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ひぽこんコラム
by 和田
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■朝青龍の無精ひげに萌え萌え
PS:夕方になって、以前お世話になった。。。というか、私がこのレコード業界で1番いい人だと思ってて大好きなMちゃん、その彼女の旦那さんのHさんが急死したという知らせが入った。驚いた。二人の結婚パーティーにも行ったし、そのときのMちゃんのウエディングドレス姿も覚えているし、MちゃんからHさんの話もよく聞いていた。Hさんには私、キンキキッズのチケットなんて取ってもらっていた。Mちゃんは私と同じ年で、Hさんは確か2つくらい上。明日は分からない。またそう思わされる。去年、友達のくにえさんが亡くなったときにもそう感じたけど、また同じことを思う。自分は今調子悪いけど、それを「大丈夫?」と慰めてきてくれた人達が先に逝く。
 今ここに生きてることだけにものすごく感謝しなきゃ。自分はものすごいラッキーなんだと思う。身体も心も弱いけど生きてるから。
 Hさんのご冥福をお祈りします。。。。。


 うぐうぐうぐうぐ。
 過呼吸がひどくなってる和田っす。

 でも昨日は朝青龍が優勝した。1敗から始まり、回りは琴光喜と白鵬で大盛り上がりの中、相変わらずみんなに嫌われながらも優勝する。最後に優勝をかっさらう。その勝つことへのすごい執念と集中力とか気迫とか力とか運とか、すべてがに驚愕。

 昨日はなんだか無精ひげが伸びてて「いや〜〜ん、セクシーダイアマイト〜〜」などと一人萌え萌えしていた。
 しかしNHKとかはさ、すっかり琴光喜が優勝するとでも思っていたのか? 夜のスポーツニュースの生ゲストは琴光喜でさ。
 「もう朝青龍の時代は終わりか?」なんて言われたけど、それでも這い上がってくる王者ってのがずっと凄いと思うのだけど、

 ところで先週末に作家の角田光代さんなど作家がトレッキングする旅番組をやっていた。作家はすごいね。山登ってもあれこれ文学的なことを考えてる。こちとら足が痛いだの、アイス食いたいだの、ご利益欲しいだの、そんなことしか考えなかった。でもあれこれ考えるのって面倒くさそうだ。
しかしその中で、角田さんは山もしっかり歩き、しかし三浦しをんさんは途中までしか行けず、村山由佳さんはものすごい距離を歩いたり馬乗ったりしていた。体育会系の村山さん。で、それぞれが言ってることはそれぞれそうやって作家ぽいのだが、こうなると体育会系村山さんの言ってることが一番幼いというか稚拙な感じなんだが、一番力あるように思えちゃうのはマジックか? 途中でヘタり、ガイドが「頂上まであと1時間半くらい」と言ったら、「あなたの足でそうなら、私なら4時間ですね」なんてフテたように言ってしまった三浦さんは、こうなると何言っても戯言のように聞こえてしまう。しかし言葉だけ取り出すと逆なんだよなぁ〜。
 女性作家に体力はいらないのだろうか? 植村直巳とかさ、山に登りながら文学的な日記を書いた。素晴らしかった。しかし女性作家は家に居て、子供でも生んで、日々身の回りのことに振り回されながら、細かいことにチクチクしてるのがいいのかもしれない。

 それにしてもあまりに過呼吸がひどいから、今週はやっぱり心療内科に行こうかな。。。。

PS:最近ハゲちんの写真館をみなさんご覧になってますか? 表紙のページにルーファス・ウェインライトと顔をピタリと寄せた己の写真。。。。こわっ。こわっ。こわっ。ひえええええええ。ドン引き。。。。。
07月23日(月)
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