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ひぽこんコラム
by 和田
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■アズテック・カメラのラヴ
 心臓バクバクバクバクなどと書きまくっていたら、ここを読んでくださっている親切な方がメールをくださり、そういう自律神経失調、及び更年期オバはん的バクバクには、卵油がいいらしい。ふ〜む、プチ卵油っすか? 何か今度試してみるか? でも油? 自分で作る?(笑)探検してみます。教えてくださり、ありがとうございまする。だんだんここ、「安心」「爽快」的HPになりつつあるのか?????

 ところで!!! 注文していた黒糖が沖永良部島から届きました。10個も!!
 でも1個120円で、送料は遠い遠い島からでも920円だった。だから黒糖一袋あたり210円。東京で買ったら500円以上するから、涙涙涙。安い。しかもおいしい〜〜〜〜。嬉しい〜〜〜〜〜〜〜〜。しかもオバちゃんは、沖永良部特産の「やじマミ」という、黒糖のかかったお豆もオマケに1つ入れてくれている。なんだか涙が出そうだ。素朴な親切。ありがとう。
 払い込み用紙には、マジックで「ご注文くださいまして誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます」と書いてあった。
 ら○く○んとか、そういうネットショップなどで売ろうなんてしてない、すごく素朴な素朴な工場。ちなみに松元精糖といいます。ここはやっぱり広めてあげた方がいいだろう。
 FAXは0997−93−2632
 おいしい黒糖を10個単位で買いたいなら、ぜひ。

 ・・・・昨夜のディーコン・ブルーですっかりいい歌を求める女となった私は、あれから久々に、同じ1987年に発表されたアズテック・カメラの『ラブ』なんか取り出して聴いた。すばらしい。「パラダイス」とか「キラーモント・ストリート」とか、泣ける。特に「キラーモント・ストリート」はディーコン・ブルーと同じく、グラスゴーの歌。
 グラスゴーはイギリス1つまんない街、とイギリス人が言う街だけど、私は大好き。何がある、というわけじゃないけど、あの街に流れているどっか荒っぽい、でもすごく生き生きとした、そして一方ですごく情に厚くて、センチメンタルなところが好き。

 きのうここを書いてから、自分の人生でやっていないことで、今やってみたいことは? と言われたら、グラスゴー大学に留学する、っていうのはかなりの大きなことだな、とか思った。そんな銭ないんすがね。宝くじに当たったら、やりたい。。。とかなんすがね。

 さて、次はプリファブ・スプラウトでも聴くかね(笑)。
 ↓
 と思ったけど、インペリアルさんが送ってきてくれた、Polly Paulusmaの『fingers & thumbs』という新作を聴く。女性シンガーソングライター。これが素朴でよろしい。いい歌だ。黒髪の、気の強そうな女の人。ギターを弾きながら歌う。声は可愛いけど意志があるわ。
 
06月06日(水)
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