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ひぽこんコラム
by 和田
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■漢方実験、その後
そんなわけで今日もまた近所の漢方病院へ。
昨日治験された結果、どんな薬がオレに処方されたのかを聞きに行った。
ふ〜む。聞いた感じ、いいんじゃない〜〜〜? まだ何ら飲んでないし、実はまだ薬ももらってないのだが、弁証(漢方でのいうところの診断)はすごく正しいと思う。
いわく、痰飲(水が滞ってる)、脾気虚(これは脾虚という漢方独特のやつっす・・・全体に気の力が不足しているらしい→食べたものをエネルギーにできずに溜め込んでしまいデブの原因でもあるらしい)、肝欝気滞(漢方では肝が滞ると気鬱になるというの)、お血(血がよどんでる)というもので、ふむふむ、そりゃこれまで私が信用してきた鍼の先生などがいつも言ってることと同じ! これらがいつも複合して和田を病気にしてきた。その通りじゃん。
あの謎の医者集団、「へっへへへ、デブのオバさん好き。。。」の変態集団などではまったくなく(あたりまえ?)ちゃんとした医者だったようだ、やっぱり!!
それにしても、和田の身体は本当に気=エネルギーがあまっちゃってウツウツしてるんすな。もっと運動しまくれ!!ってことか??? ステッパー5時間くらいやらなきゃダメか?
そんなわけで、そんな和田にはいわゆるエキスに出来上がってるツムラとかの、そんじょそこいらの漢方薬ではダメということになった。
でもこうなると煎じ薬ってすんごく高くて、ふつう1ヶ月で1万円を軽く超しちゃう(1日だいたい500円とかするんだよね)から飲めないのだが、なんとジイさん先生、いいヤツかもしれない!!!!
病院にあって、保険の効く部分の「びゃくじつ、ぶくりょう、はんげ、ちんぴ、かろうに、しゅくしゃ、えんごさく」とワケわからんでしょうが、それら成分は保険で調合。だから1週間分で千円程度。
さらに保険の利かない「がいはく、びゃくずく、とうじん」に関しては、近所にあるいい「漢方薬局」で別に買って、それと合わせる、というのだ。そうると、1週間で1500円とかそんくらいでOKで、バカ高いお金出さなくても和田オーダーメードの漢方薬が飲めるという!!!
今までこんな面倒なことしてくれる漢方病院ってなかった。まぁ、新宿のNSビルにある「東洋医学研究所」はその昔、全部煎じ薬を保険で出してくれたけど、今はどうなってるのか不明。
ジイさん先生、きのうは「院長先生とその派閥の会」とか思っていたが、意外や「貧乏なんすううううう」という和田の嘆きを理解してくれる、いいジイさんなんか????? 医療費削減に励む、厚生省が泣いて喜ぶ表彰状もんのジイさんなんか?
とかナントカいいながらも。まだ薬はもらってません。その薬局にも薬がなくて、病院にもない成分があるんで、明日もらうことになりました。ちなみに今日の診察代は千円だったが、これはどういう千円だったのか? 明日は幾ら払うのか? その辺り引き続きレポートいたします。
これで和田が安く、いい漢方で、治ったら、大々的にここ紹介しますわ〜〜〜〜〜。そしてその医者グループも「スーパードクターの会」とか言っちゃったりして。変態→一転スーパー。和田の評価は二転三転です。
ちなみに「はと麦茶飲みなさい。水回りりよくなるから」だそうです。むくむ人、ぜひ。今日帰りに買ってこよう。。。
それから「らっきょう」は心臓苦しい、に効くそうです。それから「とろろ」も。心臓苦しい人はぜひ〜〜〜。
ちなみにちなみに。煎じ薬っすからね。毎日これからゴトゴト土瓶で煮るんすよ、薬。昔やってたから、これも慣れてるが、普通の人はこれでウンザリしたりする。でも今は便利な電気のポットも出ているらしい。でもオレは土瓶でババ臭くやるよ〜〜〜、本当に臭いよ〜〜〜。家中が漢方薬局の臭いになるっす。ゴトゴトゴト。。。おんや、煮えたね。ブッフフフ、みたいな。
続報を待て!!
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05月14日(月)
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