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ひぽこんコラム
by 和田
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■アモーレなイケメンたちにビバ!
いやいや、燃えたね〜、昨夜のイタリアvsオーストラリア戦。友達@サッカー命・・・が「オーストラリアのサッカーはサッカーじゃない。肉弾戦肉肉肉だ」と憎らしげに言っていたので、ついつい私も日ごろのオーストラリア好きを忘れ去り「野蛮人ども、散れ散れっ!」とか叫びながら、イタリアのアモーレなイケメン選手たちを応援しておりました(爆)。にわかファンとなったインザーギ様は出ませんでしたが、なかなかゴールが決まらなかったトニとか、最後にキメてヒディンクへの怨念晴らしたトッティとか、はぁ〜〜。イケメンで強い男。たまりませんなぁ〜〜のオバさん天国でした。
と。サッカーに狂いながらも曽野綾子、読了。きのう読んでいてヨカッタのは、綾子の人生哲学→「「私は受身の要素が入ることが好きであった。そうなってしまった羽目や成り行きというものが加わらないと、なぜか微かな美学も感じられないのである。しかし私は素直ではないから、その結果をいつも不服としてぶつぶつ言って暮らすのを止めもしなかった。そういう不透明な愚かな暮らし方の方が自然な気がした」
ふふ〜。これ、いいですね。人生受身がいいといい、そのくせぶつぶつ文句を垂れる。そういう生き方は駄目だと日ごろ言われますが、それが自然だと言う綾子先生。いや、面白いですわ。
しかし綾子先生は本当に、理論を繰り広げる天才で、抜かりナシというか、一分の隙もありません。「え〜?そう?」なんていわせる隙がゼロです。ツッコミはありえませんね、綾子先生の前には。たとえそれが間違っててもです。ものすごくものすごく、恐ろしいほどに頭がいいんだと思います。
でもそんな綾子先生に会ってみたいなぁ〜。今度、うちの師匠に綾子先生とのツテはないのか聞いてみよう♪
↑それにしても、昨日、ちょっと用事があって師匠に携帯からメールしたら即返事が来て、それが顔文字とか多用したもので驚いた。顔文字使う70歳(って、年齢バラすオレ)。
ところで、コレも読んでみたい。
ロック歌手矢沢永吉(56)とマリナーズ・イチロー外野手(32)のジャンルを超えた対談が出版される。「イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学」(ぴあ)で7月1日に発売される。2人の初対談は、3月に放送されたBSデジタル放送5局の共同特別番組企画で実現した。それぞれの人生を振り返りつつ、仕事へのこだわり、人生に対する考え、夢を持つ大切さなどを語り合った。同書は編集段階でカットされた未放送部分も含めたノーカット完全収録版だ。
同書は対談から「現役で在り続けなければならない」「最高のレベルを求めなくてはならない」「自己と向き合わなくてはならない」「変化し続けなければならない」など6つの「哲学」を導き出した。
にしてもイチロー。ヒデ・ナカタと違ってすっかり人気モンですが、某筋から聞いた話によると、マツイとかに比べて日本での人気が去年までなかったので、某D通を大々的に入れて、TVに出て、発言まで全部コントロールしてもらってるそうっす。ふ〜む。日本ではあらゆるブームや人気が某D通のコントロールで決まるんだなぁと怖くなりまひた。本当かどうかは分かりませんがね。とりあえずただ、そういう噂を聞いたということですけど。(←と、綾子先生に怒られること必須な無責任な発言)
相変わらずブログも書いてます
ハゲちんたちがやってるNetwork neutralityの詳細。誰か訳してくれ。オレにはさっぱり分からん。
PS:今週号のSPA!に、私がマイブームを貫いた(笑)ヴァン・モリソン紹介記事を書きました。立ち読みして〜ん。
PS:ひぃ〜〜。岡村先生→中安先生→和田と、チェーンメールのようにして回ってきた(笑)サッカー、イケメンの部屋。キャアアアアア。たまりませんわたまりませんわ。オバさん、興奮するざま〜す。
06月27日(火)
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