ID:16853
ひぽこんコラム
by 和田
[829550hit]
■すばらしい音楽たちよ! そしてイタリアのちょいワルおやじ!
すばらしい新譜が続々ですわ、みなさま。
1つ目はこのあいだ来日〜〜〜〜〜〜!と大騒ぎしたスクリッティ・ポリッティの、え〜〜、何年ぶり? 10年ぶりくらい? いや、そんな前じゃない? でも少なくとも7年以上ぶりではあろう新譜は驚くほど素晴らしい。大傑作です。やはりグリーンは天才。本物は何十年たっても本物で、そしてまた素晴らしい作品をこうもいとも簡単に(簡単にじゃないはずだけど)作れる。すごい。すごい。サンクスの欄に懐かしいお仲間、フレッド・マーやデヴィッド・ギャムソンの名前も見つけて涙・・。
これ、輸入盤買わないように。日本盤出ます! しかも映像(ライヴ)付き!その方がずっとお得だよね!
それから2つ目は待ってました! マーズ・ヴォルタの新譜! またまた混沌と爆発の嵐! むき出しの感情! すごいすごい! この人たちのロックは完全にアートだよなぁ。この価値の高さというか、芸術性に武者震いがするほどです。インタビューしたいしたいしたい!と叫びまくっていたら、オファーしてもらえて、はてさてどうなるやら? ほとんど海外メディアの取材なんてシカトぶっこくそうですが・・・。
マーズ・ヴォルタをデッかい音で流しながら、巨大な絵を描いてみたい・・・。ま、ただのネコとかなんだが・・・。
それから3つ目は、私がライナーを書いたディヴァイン・コメディの新作です。ヴィクトリー・フォー・ザ・コミック・ミューズというのです。ディヴァイン・コメディ=ニール・ハノンはスカした、お気軽な、おしゃれ風ポップで中身ナシのように思えますが(爆)、今回のは良い。なぜならオーケストラとバンドをせ〜の〜でで生録音してるから。そういうものはやはり贅沢で面白い。この人のダンディズムに漂うウソ臭さが消えて、いい感じで生かされております。
ニール・ハノンの楽屋は、今まで私が取材で訪れた楽屋の中で最もとある煙が充満していたで賞!であったのを思い出す。あまりの煙に気持ち悪くなって窓もドアも開けてもらったくらい。
・・・ワールドカップの大騒ぎは終わりましたが、私は今さらながらイタリアのインザーギに惚れ惚れしてて、これからだわっ! せっちゃん@サッカー狂が、「インザーギはその昔はもっとエロの塊みたいな雰囲気だった。最近はオヂ化してる」と言ってたけど、今くらいがちょうどエエですわ。で。そのイタリアではセリアAの八百長が大問題になってて、もう、みんなプレイできんでは?とかも言われてると聞きました。インザーギ、浦和とかさぁ、日本のJリーグに来ればいいなぁ〜。したらまたお楽しみが増えるなぁ〜♪ ふふふ。
06月24日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る