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ひぽこんコラム
by 和田
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■映画ランナウェイズ!
 という意味では、映画に涙チョチョギレしたのではなく、自分の思い出に涙チョチョギレしていたのでした。。。ハイ。

 しかし。当時、こんな風に女子をバンドに走らせたんだよね、ランナウェイズ。日本で特に人気があったのって、どうしてだったんだろう? クイーンにしろランナウェイズにしろ、日本の当時のロック開拓精神て、すごい旺盛だったんだね。


 ちなみに映画は3月12日公開。あのダコタ・ファニングちゃんがすっかりキレイな悪いオネエさんになってシェリーを演じてます。

 シェリーはジョーン・ジェットと違って、ロック魂などなくてすぐに辞めてしまい、それでランナウェイズは崩壊しちゃうんだけど、でもシェリーの、その少女としての儚さは魅力的です。そういう儚さをもっとしっかり描いてほしかったなぁ〜。そしてそれを受け入れるのが難しかったジョーンのロック魂と、もっと対比させてよって思った。

 あ。

 
 いろいろグチャグチャいいましたが、それでもこの映画はいいです。

 というのも、音楽がいいからです。女優さんたちが歌って弾いてるんだけど、それがビックリするほどに素晴らしいのです。プロ魂を見ました。そこがなんかね、ジェット姉さんの魂にも通じる、本物の魂なんざす。はい。

01月13日(木)
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