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東京の片隅から
by はる
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■「2010年宇宙の旅」
クラーク「2010年宇宙の旅」読了。
改めて彼の慧眼に感服。彼は本当に未来が見えていたんじゃなかろうか。
「2001年」を読む間は頭の中にチェンバロのゴルトベルクが流れていたが、今回読んでいる間は・・・何だろう、もっと低音が響く感じで、無伴奏チェロじゃない、というかバッハじゃない、でもジャズじゃない、オーケストラじゃない、とにかく金管は違う、リヒテルのムソルグスキーが近いかな・・・。
そして尻切れトンボ感というか置いてきぼりにされた感がすごい。この話の後日痰が気になる。これは「2061年」「3001年」も読めと言うことなのか(苦笑)

追記。登場人物の名前から緑野原学園シリーズを思い出した。偶然なんだろうけど。
11月03日(木)
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