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つれづれなるいるか
by 渡河いるか
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■【料理の道をほふく前進】さば味噌、他2
今日もやってみようー
ということで、お昼ご飯にジャガイモスープ、夜にはさばの味噌煮と豚汁を作りました。
頑張った!めっちゃ頑張った!(><)
お昼はジャガイモスープ。
手持ちのレシピには、二人分で書いてあります。
一人分だから、分量は半分でよかろう。
と思ったのに、意外とそうでもないらしい(笑)
手順1
鍋にバターとオリーブオイルを熱し、たまねぎを入れて炒め、しんなりしたらじゃがいもを入れて炒める。
たまねぎがしんなり。
このくらいか?このくらいか?もういいかな?
と、きっちりしんなりするまで待っていたら、じゃがいもを炒めている間にたまねぎが焦げ始める。きゃー!
でもじゃがいもにまだ火が通ってない!たまねぎが焦げないようにかき回し、次の手順へ。
手順2
水とスープの素、塩、こしょうを加え、ふたをして中火で15分煮る。
電子レンジで温めた牛乳を加え、塩、コショウで整え、好みでイタリアンパセリを散らす。
スープの素は、1個っていう書き方だったのですが、うちには「粉のコンソメ」しかありません。
1個ってどんくらいだ。初めて使うのにいきなり勘での投入。
水をいれて15分… …って、量半分なんだから、そんなに煮てたらやばいんじゃ!?
なんとなく時間も半分にしてみる。まぁその、じゃがいもはさっき頑張って炒めてたからいいんじゃないかな。
そして牛乳。
今気づいたけど、1カップ200なんだから、1と1/2カップ=300ccですやん。
私、1と1/2カップ=150で、半分だから70ねーと思いながら、170の牛乳を計ってました。
なんか色々間違えすぎです。算数が出来ていません。道理で多すぎると思ったよ!
最後に塩コショウ。
私はどうも、薄味すぎるきらいがあるので多めに、といわれていたのですが…
うっかり入れすぎました。
どばぁ。
放心している間に、スープは煮えていきます。水分が減ったら余計に濃くなる。危険危険。
急いで混ぜて火を止めました。
でも今思うと、あたまった牛乳の膜の上で塩コショウがまだ浮いていたのだから、すくって捨てればよかったんじゃ…。
色々反省の多いお昼ご飯。
そして夜。
とりあえず、3時半過ぎに行きつけのスーパーに買出しに。
さばの味噌煮を作ろう…と思ったのに、さばが見当たらない。焼きさばと、さばの味噌煮は売ってたけど…買って帰ろうかと思ってふと見たら、そこにさばが。あぁさば。よかった。さばゲットです。
豚汁を作ろうと思ったら、意外と材料が多く。
一応家に何があるかは確認してきたのですが…ごぼうが。1本でいいのに4本入りだ。どうしよう。
電話しよう。
ってことでばあちゃんにへるぷこーる。
そして売り場に戻されるごぼう。あでぃおすごぼう。
里芋はちょうど6つ入り。やった。
大根もまだ採れないので購入。
帰宅して、すぐに準備。
ばあちゃんが手伝ってくれました。ありがとうばあちゃん。
気づいたら完璧に剥かれている里芋。おぉう。
二人で「豚汁ってどうやって作るんだ」といいながら台所。
大根はホントは200gの予定だったけど、ばあちゃんが「入れちゃえ」といって1本の半分ほど投入。
ちょ、入れすぎ(笑)
レシピでは、里芋は途中から入れることになってたけど、ばあちゃんの「そんなんじゃ芋煮えんわ」の一言で最初から煮ることに。いもいもいもいも…(煮てる)
味見をしてよし、と思って豆腐を入れたら(豆腐を入れろと書いてあったのですが、もしや絹豆腐じゃなくて木綿のことだったんだろうか)ばあちゃんに「うすい」と突っ込みを受けて再度味噌投入。…濃くない…かな…こんなもんなのかな…。
ねぎは冷蔵庫になかったので、畑から採ってきてもらいつつ。これも私が「1本でいいから!」って言わなければ、4本分くらい投入されるところでした。豪快料理に…。
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10月16日(火)
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