ID:1656
つれづれなるいるか
by 渡河いるか
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■着物展
某所で着物展をやってたのに誘われて、ふらっと行ってきました。

着物は良いですね…
たくさんありすぎて、自分ではどれがいいのやら、どれが着たいかさえよくわからないのですが。
でも、見立ててもらって「これなんかどう?」ってなんとなく着せてもらったやつを、自分でも「いいなぁ」って思うと、その人のことは信頼したくなります。危険危険。
こういう着物展って、成人式のときとかに色々回りました。懐かしい。

今日は2つ着せてもらいました。
ふんわりした色合いのやつと、黒っぽいやつと。
両方、同じ紫の帯であわせて。
黒のほうは、伊達襟とかを淡いピンク色のやつにして少し華やかにしつつ、裾は紫で引き締まってて。

淡いほうは自分では選ばないタイプだったので新鮮でした。
こういうのもいいなぁ、と。
でもやっぱり、黒が好きだなぁ。
その黒い着物は、私が着ているのを見ていいなぁと思ったほかの方がお買い上げに。私じゃなくて買う本人が似合わなきゃ意味無いだろうと心の中でこっそり突っ込みつつ、その着物とお別れしてきました。

こういうところへ行くと、必ず「1着くらいはあったほうがいいのよー」と言われます。そのたびに、お金もないし、着ないし、親と相談しないとねーと言って帰ってくるのですが、今日合わせてもらった着物はわりと良かった。


まぁどんなによくても、着ないから買わないんだけども。
それでも、いつかまた着物を選ぼうと思ったときのために、ほそぼそと専門家の意見を参考にさせてもらおうと思います。


ちょっと感化されて、久しぶりに浴衣来てお祭り行きたいなぁって思った。
まだ先の話ですが。
うまく予定があうといいんだけどな。
04月12日(木)
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