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つらつらきまま
by seri
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■5ミリの大きな違い
チャンネルをザッピングしていたら「生活笑百科」をやっていたので久しぶりに少しだけ見た。
この番組はまだ土曜日も半日授業が行われていた小学生の頃、間に合うように急いで帰り、パンとかチャーハンとかの昼食を食べながら母と一緒に見ていた覚えがある。
母が「面白くてためになる番組だから」と気に入っていたのが見ていた大きな理由だが、私も上沼相談員のひたすら上目線のほら話が好きだったので、この選択に不満はなく、楽しみにしていた。
しかし、小学生が「生活笑百科」を楽しみに待つあたり、当時の長崎県がいかに娯楽と笑いに欠乏する街であったかがうかがわれる。
戸次重幸熱愛発覚について、父にメールをしたら、「シゲが幸福をつかめるよう、蔭ながらあたたかく応援するよ」と、妙にしみじみした返信が届いた。
さすがシゲファン。
豚一家の今後のさらなる発展と、東京の娘の新型インフルエンザ感染回避も重ねて祈るらしい。
買ったばかりの靴の幅が合わず痛くて履けないため、幅を広げることにしたが、もう1足買うことに。
せっかくだからシューフィッターに選んでもらおうと、マスクをつけて新宿の小田急に向かったが、「帽子」「メガネ」「マスク」を身につけたわが身をウィンドウ越しに見たら、完璧に不審者だったので驚愕。
シューフィッターに正確な足のサイズを測ってみたら、右と左で幅も長さも5mm違うそう。
型紙とかの採寸をするとき、5mmぐらいのずれはマチとみなして突き進むところがある私だが、自分の足のサイズもずれていたとは。
右が22.2で、左は21.7だそうで、左に合わせると右は窮屈。
右に合わせると問題なさそうだが、右は22.5だと外反母趾部分が窮屈。
そこで23を選ぶと左はぶかぶか。
どうしたら良いんだと思ったら、22.5でも外反母趾部分が当たらないように作られた靴がちゃんとあり、試し履きをしてみたら、嬉しいぐらいにすっと入り、外反母趾に押されてつま先が窮屈ということもない。
...という風に自分で暗示を掛けているような気がしなくもないが、この靴に賭けよう。
久しぶりに新宿に行ったが、行く度に店の場所が変わっていて少し戸惑う。
そういえばルミネのスケジュールが出ていたけど、2丁拳銃のコントはあの枠では見に行くのは無理なので諦める。
仕事も締切間近でせっぱつまっている頃で、練馬の三人会(藤志楼、桃太郎、遊雀)もどうやって見に行こうか今から画策しているぐらいだし。
「『日曜日のそれ』ノベルティ」である招福くんは、在庫一掃セールのような感じでさばいている模様。
実物を見た友達からは、「微妙だけどすごいね」と、曖昧な感想を貰うことが多い代物。
05月23日(土)
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