ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■上岡局長が!越前屋俵太探偵が!
東京MXテレビで「探偵!ナイトスクープ」をやっているのを思い出したので途中でチャンネルを変えたら、画面が妙にアナログ。
昔の企画の総集編かと思ったら、嘗て放送したものを丸々1本やるよう。
「探偵!ナイトスクープリターンズ」というものらしいが「1992年3月6日放送分」なので、局長は上岡龍太郎氏だし、顧問はお天気の福井さん(故人)だし、(誰だ、このロン毛のひげは?)と思った探偵は越前屋俵太だった。
清水圭さんもそういえば探偵だったなあ。
CSで昔の番組を見れる環境の人はいつもこういう驚きを味わえるのだと思うと、アンテナの関係でスカパーには入れない私は非常に羨ましい。
タモリ倶楽部に髭男爵。
私が定期的に見るバラエティ番組(鶴瓶さん出演以外)が「タモリ倶楽部」と「もやもやさまぁ〜ず2」だけなので、髭男爵を見たのは今年初めてのような。
あまりに出すぎなオードリーの来年の動向が今から気にかかる。
益田ミリさんの「47都道府県、女ひとりで行ってみよう」と、杉浦さやかさんの「ひっこしました」を買ったので、交互に読み進めているところ。
「47都道府県〜」は、地元の人と心温まる交流とか名所紹介とか殆どなく、本当にただ47都道府県に行っただけというゆるさ加減が好き。
「ひっこしました」は、西荻住民でもなければ中央線沿線住民でもない私でもところどころ凄く共感するところがあり、立ち読みで済ませるには惜しかったので購入。
先に西荻窪に住んだ杉浦さんの知人が
>「あまりに西荻が好きで、歩いていて泣きそうになる」
と言ったところとか。
その家に住むことにした最大の決め手が
>その家に流れる「空気」のようなもの。直感で「ここが好き」と思えるかどうか
だったところとか。
一時は浮気して引っ越しを考えたものだが、やはり今住んでいる街からは離れがたく、歩いていて泣くことはないけれども、時々ぶらぶら散歩しながらつくづくと(あぁ、いいなぁ)と思う。
東京にこんなに落ち着く街があるとは思わなかった。
“またかよ”って感じだが、新宿に出たついでに「昔昔亭桃太郎名演集 不動坊・お見立て」を購入。
「不動坊」はあまりピンと来ず。
「不動坊」「火焔太鼓」「御神酒徳利」は、誰の噺でも、割とついていけないことが多い。
「三枚起請」「文七元結」など、女性が出てくる噺だと入り込みやすいんだけどなぁ。
03月27日(金)
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