ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■サクラ咲きますように
末席に名を連ねさせて頂いた共著論文の投稿が採用され、掲載誌が会社に届いた。
昨年、鶴瓶噺の参加を直前になって断念せざるを得なかった時にやっていた仕事である。
仕事の成果そのものは報告書として公表しているが、せっかくの機会だから対外的にも評価を貰おうということで投稿することになったが、ルーチンの仕事をこなしながら投稿形式への修正や校正作業などに取り組むことはなかなかハードだった。
しかし、こうして形になると嬉しいものは嬉しい。
泣きながらも仕事を優先した甲斐があったというものだ
実家の引っ越し日程について父から電話が掛かって来たのでついでにこの件を報告したら、「それ(掲載誌)って紀伊国屋とか丸善とかで買える?」と訊ねて来た。
専門誌コーナーで見掛けたことがあると思う、と教えると「へぇ〜」と嬉しそうだった。
(どうなのよ、この会社?)と憤ることは多々あるが、仕事の内容そのものへの不満は無いので、出来るだけ長くこの日々が続いて欲しいと思う。
職場は中学受験の子を持つ親が多く、利害関係がない私に“ここだけの話で”とか“みんなには言わないでね”という枕詞と共に、受験予定の学校を打ち明けられたりする。
そういう約束はとことん守るので言い触らす気は毛頭ないが、誰の子がどこを受けるのかを異様に探ってくる人もいる。
俺の甥っ子、頭良くて受験成功したんだ〜と、別に聞いてもないのにいきなり話しかけられて、興味ないが一応付き合いで学校名を聞いたが、そこはうちの従妹も受かった国立付属中だったから、「あ、うちの従妹もそこ受かったよ」と言ったら黙ってくれた。
自分の身内だけが特別出来る訳じゃない、ということに気づいてくれただろうか。
ドコモのご愛顧割引キャンペーンが明日までなので機種変をしに出かけようと思っているが、朝から嵐とのこと。
暴風雨と闘いながら出かけよう。
01月30日(金)
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