ID:15636
つらつらきまま
by seri
[317100hit]

■雀と桃の遊び

どうにも調子悪く、昨日は午前休を取って寝ていたものの全くもって体調は回復せず。
 本当は午後も休みたかったが、タイミング悪く仕事が溜まっていたため、とぼとぼ午後から出勤したが、あまりはかどらず。
 帰宅してから体温を測ったら37.7℃まで発熱していて、本格的にダウン。
 風邪薬がなかったので、半泣きの気持ちで近所のドラッグストアに行き、今の自分の症状に一番近い効能の風邪薬を買い、早々と22時に就寝したら...。

 翌朝(つまり今朝)にはすっかり回復!
 自分でもびっくりしたが、あんなに1週間近くひきずっていた鼻水・鼻づまり・のどの痛みがほとんど気にならないほどに。
 さすが「あなたの風邪に狙いを決めて」のベンザブロック。
 久しぶりのすっきり具合に嬉しくなり、身も心も軽やかに出勤したが、ベンザブロックを買いに行く時に使ったカバンから財布を出勤用カバンに戻し忘れたため、若干がっかり。
 
早寝したため録画しておいた「宇宙でイチバン逢いたい人」を見る。
 ジュニアさんの逢いたい人が立川談春さんだったので。
 
 (なんだ、このいずみ荘とやらでの落語会!立川談春の「紺屋高尾」が何故50人足らずの客の前で行われているのだ!そして、ドコモはCMをやたらと挟み過ぎだ!)と、対談が始まる前からエキサイト。

 そして、週刊文春でもおっしゃっていたが、談春さんが鶴瓶さんの「子別れ」を聞いた時の感想をジュニアさんに伝えたところは、2〜3回巻き戻し。
 落語家・笑福亭鶴瓶が高座で見せる顔は、高座を見たことがある者しか知らない。
 テレビでは牛の乳を吸おうとして足を踏まれたりローションまみれの女体の上を滑ったりしているおっさんが、高座では17歳の可憐ではかない芸妓にもなれば、大酒飲みの嫌われ者にも、青木先生にもなる。
 あのギャップが凄く凄くたまらなくて、出来る限り足を運んでしまう。

それにしても、毎日@ぴあで「鶴瓶」と検索しているが、一向に落語界の情報が増えず、物足りない。
 久しぶりに「桃太郎」と検索すると、「悠々遊雀」のゲスト情報が!
 私が好きな三遊亭遊雀さんの独演会ゲストに桃太郎さん!
 4月19日と日曜なので行きやすい日だが、懸念がひとつ。
 それは“「鶴瓶噺」とかぶらないかどうか”ということ。
 鶴瓶噺とかぶり、且つ鶴瓶噺のチケットが取れたら、やはり、鶴瓶噺を選ぶなぁ。
 桃と雀のタッグでも、鶴には勝てぬ。

“松ケン”の略称に、サンバのほうではなくケンイチの方を連想する自分でありたいと思う今日この頃。
01月23日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る