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つらつらきまま
by seri
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■M-1色々振り返り

お気に入りが軒並みover10年以上選手となった今、M-1は敗者復活と決勝進出3組だけ分かれば良いや、とその時間を狙ってチャンネルを変えたら、下馬評が高かったキンコンがえらい低いポイントで落ちてたので、びっくり。
 決勝進出3組の中ではナイツのネタが聞き取りやすくて好きだったが、審査員票は1票も入らなかったので、自分の笑いのセンスに一抹の疑問を覚えたり(^^;。

そんなこんなで久しぶりに2丁拳銃が今年のM-1振り返り番組の配信をやっているので見ているが、(2丁拳銃も“兄さん”になったなぁ...)と今更なことをしみじみ思う。
 ゲストに出ているスマイルやピースやパンクブーブーや天竺鼠や藤崎マーケットのように、2丁拳銃も落ち込んだり拗ねたり荒れたりしてたなぁ...ということも思い出す。
 今となってはただの懐かしい思い出だが、リアルタイムの時はあまりの生々しさに圧倒されてこちらもなんだかへこんだりして、M-1の準決勝〜本選までは胃と頭が痛い1ヶ月だった。
 under10年世代の漫才コンビのファンになったら、あの感覚をまた味あわなければいけないのか、と思うと、それだけでもう勘弁だと思う。

 M-1グランプリ2003は2丁拳銃が本選に出た唯一のM-1で、敗者復活で上がったアンタッチャブルに最後の最後で決勝進出権を奪われた。
 その部分だけ見るとなんとも残念な感じが漂うが、3位の椅子をぎりぎりまで明け渡さなかったところに2丁拳銃の意地や底力を感じ、悔しさよりも(色々案じてたけど、私が思ってたより遥かに2丁拳銃は大丈夫なコンビだったんだ)という安心感や嬉しさの方が大きかった。
 
配信を聞きながら日記のかきこみをしているが、03年9月15日のルミネで「ピクルス抜いてください」を見れたのは貴重だったよう。
 この時はネタと客席と合ってない感じで正直そんなにハマらなかった覚えがあったので、M-1グランプリ2003でこのネタをやると分かった時は(あぁ〜、だめかも〜)と頭を抱えたが、目の前で繰り広げられた漫才はあの日見たものとは別物のように思えて、驚いたものだった。

唐突だが、来春の「談春・喬太郎・桃太郎三人会」のチケットを無事確保。
 来年の予定、今のところものの見事に昔昔亭桃太郎落語会関連ばかり...。
12月21日(日)
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