ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■今日心に残った言葉
「始めたんやったら、(最後まで)続けな気持ち悪いでしょ」(笑福亭鶴瓶・フェードアウトするかと思われた「六人の会」の今後について)

「あまりにもまずくて、料理人にどんぶりをぶつけたくなる」(昔昔亭桃太郎・美味しいという口コミを信じて注文した味噌煮込みうどんのあまりの期待はずれっぷりについて)

追加仕事を頼むかもしれない、と上司や先輩から言われていたので一応土日とも自宅待機していたが、結局どちらからとも追加発注は来ず。
 来ないなら来ないに越したことはないが、休日仕事でもいたしかたなしモードに自分を持って行っていたので、結局お流れになるのだったら友達の出産祝いを見に行けたなぁ...なんてことをちらっと思う。
 土日に追加がないということは、月曜が残業になる可能性がかなり高く、どのみち今の仕事が落ち着くまでは、私の神経もピリピリ。
 それにしても、久しぶりに更新された桃太郎師のブログのぼやきぶりのナイスなことよ。
 どんぶりはぶつけなくても、伝票に「バーカ」ぐらいは書いて出てきそうだ。

録音していた鶴瓶さんがゲストの「ビバリー昼ズ」を聞く。
 この番組は桃太郎師を大プッシュしているので、今年鶴瓶さんがこなした大仕事の数々に「史上最笑の二人会・笑福亭鶴瓶VS桃太郎」が堂々とエントリーされていて笑えた。
 今年の鶴瓶さんを一言で言ったら「『死神』やりすぎ」というのも。
 ビバリー昼ズは初めて聞いたが、“立川藤志楼”の高座名を持つ高田文夫さんの番組なだけあり、落語や落語家に関する話題が普通にポンポン出て来て、その当たり前具合が何だか良いなぁと思った。

全日本実業団女子駅伝をなんとなく見る。
 逆転されて2位となった三井住友海上火災のメンバーがレース終了後集まって泣いていて、こういう団体の一体感というものは、今まではもちろんのこと、これから先も私が経験する確率はかなり低いなぁ...とその様子を見ながら思った。
 思い返せば幼稚園ぐらいから、体育会系のノリとか、みんな一緒に力合わせてどーのこーの、みたいなものは嫌いだったので、これも一人っ子特有のものだろうかと、「A型 一人っ子」と試しに検索したら、ずらずらと出てくるのは「B型 一人っ子」関係。
 mixiも似たようなもので、結局「A型一人っ子」関係のものは見つからず。
 しかし、仮にそういうコミュニティがあったところで別に入って語り合いたい訳でもないことに気づき、検索終了。

 ここで思い出したが、今は懐かしい動物占いだと私は「放浪の狼」。
 占い系は信じないが、この動物占いだけは思い当たる部分が多い。
 調べてみたら女性の「放浪の狼」は「俗世間に無関心、わが道をゆく旅人」。
 どうもこの要素が強く引っ張っている模様...。
 10代、20代の頃に比べると大分世の中のことに関心持つようになったんだけど。

「芸協まつり2008」がBSイレブンで放送されていたので見たが、桃太郎師は全くかすりもしていなかったのでむくれたが、ナレーションが三遊亭遊雀師だったので少し許す。
 遊雀さんの落語も久しく聞いていないなぁ。
12月14日(日)
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