ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■いつか行きたい「いつかの会」
今月の東西落語研鑽会で笑い死にするかと思ったほど爆笑した笑福亭仁智さんが来月2日に帝塚山無学で行なわれる「第2回無学の会・いつかこの一席〜いつかの会〜」のゲストに決まったそう。
 (行〜き〜た〜い〜、でもさすがの私でもこの日は無理〜、っていうかチケットも多分もうないわ〜)と、心中地団駄踏む。
 「つるべ、らくごのお稽古」デビューは果たせたが、帝塚山無学デビューは今年も果たせなかったなぁ...。
 しかし、鶴瓶さん関連で達成できていないことがまだまだあるのは嬉しい。
 夢が叶う日がこの先まだいくつもあるということだし。
 と思うものの、...悔しいものはやはり悔しい(^^;。
 東京‐大阪間が30分で行けるようになれば全て解決するんだけど。

昨日、鶴瓶さんがライブ前見に行ったという円楽一門落語会を報じた日刊スポーツの記事が配信されていたので読んだ。
 披露したという小噺の「スワン」は昨日鶴瓶さんが再現してくれたが、意表を突くバカバカしさがハマってしまい、お客さんもかなり笑い転げていた。
 
 昨日聞いた話で印象的だったのが「凄い人ほど普通」ということで話し出した吉永小百合さんとのエピソード。
 吉永小百合さんから、本名の「岡田小百合」で手紙が届き、最後には携帯電話の番号も。
 (掛けて良いものか、掛けざるべきか)と一晩悶々と悩んだものの、意を決して掛けてみたら留守番電話に接続。
 (まぁ、そうやろうなぁ)と思いつつ、メッセージを吹き込んで切ったら、すぐ吉永さんからコールバックが!

 「本当にすぐやったんやで。でなぁ、普通やねん。あの吉永小百合が普通やねん。凄い人ほど普通なんや。凄い人ほど、誰の前でも変わらへんねん。普通やねん」

 と、目をきらきらさせながら吉永小百合さんと電話で話した思い出を興奮交じりに話す鶴瓶さん。

 「今、俺の電話線と吉永さんとこの電話線が繋がってる、思うたら..くるくるしてんのをきれいに延ばしてラップ巻いてあの電話線、ホンマ保存したかったわ〜」

 と、返す返すも残念な感じで語っておられた。
 するとハセガワ ミヤコさんから、今朝鶴瓶さんが留守電に入れたメッセージを保存した、と可愛らしくカミングアウトされ、
 「そんなもん、いくらでも入れたるわ。留守電の(応答)メッセージも入れたるで。『ハイ、今、留守にしております(超ダミ声)』」
 と言い出したので、(あぁ、私、それ超欲しい。ダウンロードできるなら、月会費1,000円でも出す)と、一人で心中取らぬ狸の皮算用を始めてしまった。
 松竹芸能さん、いかがでしょうか。

世界のナベアツがR-1を辞退するとのこと。
 世界のナベアツを今年限りの一発屋扱いする記事やインタビューを読んだり見たりすると、
 (アンタは渡辺鐘を知らんのか!)
 と思う。
11月28日(金)
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