ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■この雨あがれ あの娘の頬を照らせ ほら
年末の帰省用の飛行機チケットを予約しようとしたが、26日分は若干出遅れたこともあり、希望の時間は完売。
仕事納めの26日夕〜夜か、27日の午前中の便で帰ろうと思っていたので、明日27日の便を予約しても良いのだが、調べてみると通常期は飛行機が安いけれども繁忙期だとむしろ新幹線の方が安いことが分かり、今回は新幹線を使うことに。
東京〜博多は5時間乗らなきゃいけないのが難といえば難だが、別に私が5時間運転する訳ではないし、眠たくなれば終点まで乗っていられるから着くまで寝れば良いし、音楽聴いたり本を読んだり駅弁やお菓子を食べたりお茶飲んだりしていたらいつか着くだろうし。
考えれば考えるほど<新幹線で帰省モード>になったので、早速旅行代理店で予約の予約をしに行く。
取れたら良いなぁ。
取れなかったらどうしよう。
その時に考えよう。
小雨が降ったり止んだりと、週末は好天と言っていた天気予報とは大違いの天候の中、春秋恒例の「池袋西口公園古本まつり」に行って来た。
鶴瓶さんの魅力にハマりかけた頃、タイミング良く25年前に出た「つるべ・新野の『ぬかるみの世界』」というラジオの番組本をゲット出来た思い出の古本市。
そういえば、某動画サイトで1997年(多分)のあるコンテストで「漫才夫婦」をやっている2丁拳銃の映像がアップロードされていたので見ていたら、ネタの講評をされていたのが新野先生だった。
(あっ、ぬかるみの世界!鶴瓶さん繋がりだ)と思わず反応した。
それにしても、この頃の小堀さん、な〜んか口調が憎たらしい(^^;。
1997〜98年頃のインタビューの受け答えは、時々いらっとするほど、憎たらしさと尖りとイキリが全開。
小雨がぱらつく屋外で行なわれた学園祭ライブにやって来たお客さんが濡れなかったかを気にした、ということを書き記すようになるとは思えないほど。
でも、最近の小堀さんはブログにしろライブの発言にしろ、不特定の誰かにも気を遣うような表現が増えているように思う。
「サニム」を見に行った時、自分のネタ中に誰かが派手な物音を立てて気が散った!みたいなことを言ったと思ったら速攻、それを笑いに変えられなかった自分が悪い、という方向に持って行ったので、(こういうこと言うようになったんだ)と思った。
昔だったら、拗ねるところで終わって、誰かから怒られてただろう。
古本市は探し物とは出会わなかったが、今まで見かけなかった本も割と出ていて面白かった。
三波伸介さんが司会だった頃に出た「笑点」の番組本とか。
六代目松鶴師の自伝もまた見かけたが、まだ相場はやや高め。
もう少し値段が下がったら買うのだが。
10月26日(日)
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