ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■三度目の正直

苦労して作り上げた仕事上の人脈や信頼関係を部長からぐちゃぐちゃに壊されかけて怒り心頭。
 あんなことやこんなことになってしまえっ!と黒い願掛けをする。
 全然分かってないのに<ボクは何でも知っている>という顔で全くもってトンチンカンな自説を披露していたと聞いた時は、こちらが恥ずかしくなった。
 誰かいらないかなー、この部長。
 出来ることといったら、他人をむかつかせることと、仕事が出来ないからやることがないので無意味にフロアを歩き回ることと、パソコンの画面眺めてにやにやすることぐらいだけど。

 ...あー、思い出すだけでまたむかむかとはらわたが煮えくり返ってくるので思い出すの止めよう\(`0´)/

東西落語研鑽会のチケット確保がこの部長事件の後に起こってくれればまだ怒りは少し緩和されたかもしれないが、今のところはまだアホへの怒り>鶴瓶さんの落語をまた聞ける嬉しさ、という図式であるのが悔しい。
 今までは、何か嫌なことや悲しいことがあったら、揺り戻しみたいな感じで、鶴瓶さんか2丁拳銃のどちらか関連で嬉しいことが起こり、その結果ネガな気分は消え去ってくれてたのに。
 まだ滞留してるわ、くそーっ。

何とかこころを落ち着かせようと、BS2のカーペンターズ特集を見る。
 高校生の頃片思いの相手がカーペンターズを好きで、ちょうど家に母が若い頃買っていたカーペンターズのレコードがあったので、丁私も聴くようになった。
 「Yesterday Once More」以外で好きだと思ったのが「雨の日と月曜日は」だが、母にそう言ったら母も同じだったそうで、「不思議やね〜。全然知らんとに同じものを親子は好きになるとね〜」とどこか嬉しそうだったのを思い出す。
 割とファンキーなところもあったので、私が部長からされたことを母が同じようにされたら、「あなたはにやけるしか能が無いんだから、他人の仕事の邪魔をしないで引っ込んでいて下さい!」と面と向かって言ってただろうなぁ...。
 もう少し母の突き抜けた一面を受け継ぎたかった...。
 セリーグメンバーの濃い部分を一人で全部持っていたうちの母。
10月17日(金)
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