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つらつらきまま
by seri
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■初神保町花月
「湘南すずらん大学物語2008〜波は何でも知っている〜」を見に神保町へ。
花月の前に神保町の紅茶店でお茶の予定があったが、そのお店も花月も初めて行くところなので、下見を兼ねて待ち合わせ時刻より早めに神保町に行ってみた。
幸い、どちらも分かりやすい場所だったのですんなりと見つけることが出来た。
神保町花月は以前の吉本興業東京本部があったところの近くだと思い込んでいたが、行ってみたら書泉の近く。
でも書店街からは少し通りに入っているので、入り待ち・出待ちが行なわれてもそれほどまで近隣のお店に迷惑を掛けることはなさそうな感じだった。
既に誰目当てなのかは分からないけれど、入り待ちはちらほらいたし。
新宿や渋谷に比べると神保町はエリアが狭いので、顔や名前は知らない芸人さんとすれ違うことはあるかもしれないなぁと思いながら、待ち合わせ時間まで書店めぐりをしようと意気込んでいたら、むこうからまさに“顔も名前も分かりすぎる芸人”の2丁拳銃・小堀さんが歩いてきたのでびびる。
こういう時声を掛けることが出来ないヘタレな私は、心臓をバクバクさせながらすれ違うことしか出来ないのだった。
花月からちょっと離れたところだったから、入り待ちはいなかったし、声を掛けるとしたら個人的に最高のタイミングだったのだが。
あぁ、私のバカバカ。
タカノという紅茶専門店で1時間ほどお茶。
3年ぶりぐらいにお会いしたが、お元気そうで良かった。
スジナシDVDを3本頂いたので、地デジ対応のDVDレコーダーに早く買い換えたい。
4年前の型だと地デジは録画も再生も出来ないので。
前述の通り神保町花月は初めてなので、「湘南すずらん大学物語」シリーズも見るのは初めて。
最初のうちは出ている芸人さん本人や劇でのキャラを掴むのに若干手間取った部分もあったが、入り口で配られたチラシにキャストおよび前回までのあらすじが載ってあったし、セリフでも補完してくれたので、進むにつれて慣れた。
2丁拳銃が絡んでいるので、あの時に若干の気恥ずかしさや青臭さを覚える甘い(でも嫌いではない)世界観のお芝居だろうかと予想していたが、程よい軽さですんなり楽しめる内容だった。
前に進まない展開や進もうとしないセリフに時々いらっとすることはあったが(^^ゞ。
お芝居の中で「逢いたくて」が歌われた。
ギター&歌は修士さんで、ハープは小堀さん。
「♪好きな人がいたなんて知らなかったよ」と歌い出しを聞いただけで、無意識的に(♪出逢った時から君がずっと好きだった〜)と心中追ってしまう自分がいた。
久しぶりに聞いたものの、些細なきっかけでたやすく歌詞をすらすらと思い出せるものだなぁと思ったが、一体私は何歳まで「逢いたくて」の歌詞を覚えていられるのだろうか、とお芝居には全く関係ないこともちらりと考えた。
お芝居が終わって外に出てみたら、開演前よりも雨足は強まり、空気は完璧に秋の風情。
あんなに暑かった今年の夏は呆気ないほど消え去ってしまった。
秋物まだ買い揃えてないわー。
08月24日(日)
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