ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■花男チケット獲得に拍手が起きる光景

大銀座落語祭フィナーレのチケットを取りにいつもの奇跡のぴあへ出向いたら、地味な町のぴあであるにも関わらず既に15人ぐらい並んでいてびっくり。
 「花より男子Final」の舞台挨拶チケット発売日と被ってるらしく、前の10人はそれ目当て。
 一番前の人は昨日の夕方から陣取っていたそうだが、一番前でも取れるかどうか難しいらしい。
 花より鶴瓶の身で良かった、としみじみ思う。

いよいよ10時。
 1番目、2番目、3番目、と順調に花男チケット獲得が発表され、抱き合うお客さんも。
 結果、奇跡のぴあでは6番目までチケットを確保出来、諦め切っていた6番目の子は後ろの方ながらチケットが取れたことを告げられると感極まって「あ、ありがとうございました〜!」と泣きながら店員にお礼をいい、花男のプレミア具合を知ったお客さん同士で奇妙な連帯感が生まれていたこともあって、「おめでとう!」「良かったね〜」と何故か拍手が起きる始末。
 全く関係ない私も思わず参加してしまった。
 しかし、「花より男子Final」は凄いわ。
 (この人は大銀座〜だろう)と踏んだ中高年女性までもが「娘(あるいは孫)と一緒にはまっちゃってね〜」と花男目当てだったし。

超プラチナチケットである「花より男子Final舞台挨拶チケット」を6枚も確保出来るぐらいだから、私の「大銀座落語祭フィナーレ(二等席)」確保は難なくOK。
 昨日の「百式2008」を皮切りに、今月はチョップリン銀座単独、ゆらゆら帝国、大銀座落語祭と、好きなライブが目白押しで嬉しい。
 良い誕生月。

「日曜日のそれ」で鶴瓶さんが立川談春さんの「赤めだか」を大絶賛していた。
 友達が談春さんのファンなので私も買って読んだだけに、同じ本を鶴瓶さんが読まれたことが嬉しい。
 特に最後の章がいい、と。
 非常に同感。
07月06日(日)
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