ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■ジンクス破り
朝、父から「それで、11月に帰ってくるのかい?」と電話あり。
何のことかというと、11月1日に福岡で行われる「第2回博多天神落語まつり」に上方落語協会副会長が出るということを@ぴあの検索で知り、発売日はまだまだ先なのに逆上してしまい「鶴瓶さんがエルガーラホールに来るので、私、11月1日福岡に帰るからよろしく!」と父にメールを送ったのでその確認だった。
きっかけが何であろうが、娘が帰って来ることは基本的に嬉しいとのことで、「いや〜、鶴瓶さんに感謝せんばね〜」なんて暢気なことを言っていた。
笑いの神様と親孝行の神様がタッグを組んだとしか思えない番組表。
でもこの博多天神落語まつりは東京だったら即完売必至の三人会が組み込まれているので、かなりの激戦。
ガンバレ、オレ。
今日は「百式〜東京式」の日。
2丁拳銃は何かイベントがあると雨に降られるコンビ。
今年も東京地方の週間天気予報は、他の日の天気は途中で予想が変わっても土曜だけは雨マークが取れず、昨日の段階でも曇りのち雨。
今日は日中は晴れか曇りでも18時からは傘マークとなっていたので、(本当に雨男コンビだなぁ〜)とある意味面白がっていたのだが、実際は16時頃から曇りがちになってきたものの、多分最後まで雨は降らず!
2丁拳銃が雨に勝った日。
「百式2006」が残念ながら周囲の反応と裏腹に個人的にはあまり乗り切れずハマらなかったため、「百式2007」は、“ファンというよりアウェー”な感じで見に行った。
今年は、お金を出して2丁拳銃の漫才を見ることが昨年の百式以来、という情けない体たらくだったので、“1年に1〜2回会う親戚”みたいな感じで見に行った。
久しぶりに見ると色々なことを思い出し、(やっぱりもっと見る間隔を増やしたいなぁ)と思った。
行こうと思ったら売り切れだったり出てなかったりで、うまく行かないのが難。
東京式は99分40秒。
いい百式だった。
「1分のショートコントの方が長いと思うぐらい、面白かった99分40秒でした」みたいなことをアンケートに記入。
“99分40秒の漫才でした”と“漫才”も入れれば良かった、と今頃(6日午前0時3分)になって思う。
07月05日(土)
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