ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■らくごはごらく
昨日のことになるが、NHKハイビジョンで談志師匠の10時間特番が放送された。
 10時間の最後辺りは志の輔師を特集した「情熱大陸」を惜しみなく使い回しするという斬新な構成だった。
 立川流のお弟子さんの座談会も放送されたが、談春さんの声はすんなり入る声だなぁと改めて思った。
 落語は声も重要な要素。
 自分にとって心地よいかどうか、ということだけど。
 鶴瓶さんの声はあまり心地よくないと感じる人もそれなりに多いので、少々悲しい。

 談志師匠の落語は未映像化の貴重なものもあったのだが、談志師匠の落語の凄さや有り難さなどが分かる域に私はまだ達していないことが改めて分かり、残念な気持ちになる。
 合う・合わないもあるのだけど。
 同じ噺でも、やる人が違えば全く違う噺のように感じる時もある。
 だから、落語は面白い。
 鶴瓶さんのファンになって良かったことの一つは、落語に対する偏見や拒否感が消えたことだ。
 でも、これも鶴瓶さんが落語に回帰したからだが。
 そして、きらきらアフロの大阪城ホールイベントに当選しなかったら、鶴瓶さんの魅力には全然気づかなかっただろうなぁ。
 きらきらアフロありがとう。

チケットは取ってなかったが、今日は東西落語研鑽会。
 よみうりホールの5月の予定には次回開催がまだ載ってないのでやきもき。
 5月と11月は鶴瓶さんが出る月なのでこまめにぴあと小朝師ブログをチェックしよう。
 大銀座、ジュニア氏は何日に出るんだろう。
 鶴瓶さんと被ったら見れない。

ロンハーの予告編にムーディーやら藤崎マーケットやら麒麟やら。
 base勢やたら出てるなぁと思った途端、(あぁ...これはつまり世代交代というやつか)と別の視点から寂しい考えが浮かび、妙にしみじみ。
 吉本若手大集合とか若手芸人特集とかいう言葉にアンテナはさしてもう動かず。
 あんなに心躍らせてたのに。

かわりに、といってはナンだが嘗ての若手に再び心躍る日々。
 某動画サイトで「夢で逢えたら」の動画が何本か見つかったので、ウキウキにこにこ視聴。
 松ちゃんが抜け抜けと発するセリフがツボに入って仕方がない。
 「ハイ、こちらお口の恋人、社会部」って。
03月10日(月)
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