ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■奈緒子も見に行った&ジャケ買いした
↑
一言で言えば、そんな内容です。
昨日はレディースデーだったので仕事終わりに「奈緒子」を見に行って来た。
客は20人ほど。
映画はあまり見ない方なので分からないが、封切り5日目にしてこれぐらいの客入りで果たして大丈夫なのだろうか。
西瓜を食べ散らかしながらいきなり出て来て、中学生の姪にデリカシーにかける発言をして消えていった「母べえ」とは違い、鶴瓶さんは割合出ずっぱりだった。
CMに使われている「それが駅伝なんや」というシーンは実際見てみたら結構うるっとさせられる場面だったので、上手いこと使うんだなー、と納得。
それ以外は、あぁ青春、という感じで特にのまれることなく見ていたのだが、最後のシーンの鶴瓶さんが物凄くハマっているように感じ、ぽろぽろと泣いてしまった。
今年は一体、どれだけ鶴瓶に泣かされる1年になるのか。
今日の昼休みに書店に行ったときのこと。
雑誌コーナーを何気なく見たらウィークリーぴあが目に入った。
前にも雑誌があったので、右側の「大野智、嵐の予感です」という第一特集のコピーしか目に入らなかったので通り過ぎようとしたら、薄い頭頂部のイラストも見えて、(もしかしてーっ!?)と手に取ったら案の定鶴瓶さんが表紙!
しかもインタビュー付き&リザーブシート付き。
頭頂部に反応できてチャンスを逃さなかった自分を褒めながら購入。
インタビューをきゃっきゃきゃっきゃしながら読む。
今年の鶴瓶噺のポスターはめっちゃカッコいいので(基準:自分の感性)、どこかでチラシが手に入らないものだろうか。
紅白司会についての苦情が書かれた年賀状の話は17日のヤンタンでも喋っていたなぁ...。
そのヤンタンで、ザ・パンダ(仁鶴、文珍、八方、小染)が人気者になった頃、かの人間国宝・桂米朝師が若かりしアフロな鶴瓶さんに「オマエが次は人気者になる」と明言してくれた、というエピソードを披露していて、それを聞いたら(うわぁ〜、米朝師匠凄い!ありがとうございます!)と朝からテンション上がった(SDプレーヤーにダウンロードして聞いていた)。
せっかく買ったので隅から隅まで見ようと、ぱらぱらページを繰っていたら、LIVE STAND'08の宣伝ページに出ている芸人三組のうち一組が2丁拳銃というのが、何か凄いなー、と思った。
正直言って鶴瓶さんが載ってないとウィークリーぴあは買うことも手に取ることも無いので、偶々鶴瓶さんが載っていた号に2丁拳銃も載ってるとはなぁ。
2丁拳銃のライブを蹴ってレミオロメンのライブに行ったら、そこで配られていたフリーペーパーに2丁拳銃のインタビューが載ってた時もびっくりしたなぁ。
シンクロ率高し。
春のお楽しみであるサンシャインシティの古本まつりに行ったら個人的に大当たりだった。
あんなに落語、それも上方落語の資料的なものが多く出ている古本市は初めて。
仕事終わりに行ったのであまり時間がなく、(おぉ〜、これも。あぁ〜、これも見たい、見たいのに時間が無〜い!)と、後ろ髪を何メートルも引かれながら会場を後にしてきたが、とりあえず弘文出版の「季刊落語 第13号」(1982)を購入した。
上方落語の今後についての座談会で鶴瓶さんのことが割と話題に上がっていたので。
ただ、取り上げられているのは落語家としての鶴瓶さんではなくて、「落語が出来ないタレント」としての鶴瓶さんだが、吉本興業のプロデューサーが「一番引き抜きたいのが鶴瓶。関西では他にいない」と言っていたり、「タレントが番組の構成に口出されたら現場はやりにくいのに、彼(鶴瓶さん)の場合は言うことが正しいので周りもそれに従う」とか、読みながら結構ぞくぞくしてくる賞賛ぶりだった。
座談会の出席者の殆どが大絶賛していたのが枝雀師で、尚更17年後の悲しい結末が沁みる。
Youtubeを色々検索していたら、あのねのねの原田さんから掛かってきたテレホンショッキングの電話に幼い頃のスルガタロウ(sleepy dogのボーカル;鶴瓶さんの息子)が出た動画を発見。
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02月21日(木)
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