ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■1996
よく耳にするけれども正式な曲名は知らない、というのは割とある。
 そのうちの1曲に「会いたくて、会〜いたくて〜」というサビが印象的なスタレビの曲。
 「木蘭(もくれん)の涙」というそう。
 後、ユーミンのオールナイトニッポンを聴いていたら絶対流れてた「stay with me あな〜たさ〜え、い〜れば〜」という曲。
 これも耳について離れないのに、思い出の歌特集とかで耳にする機会はあまりない。
 検索したら、Yahoo!知恵袋にそのものずばりな質問があった。
 アイランドの「スティ・ウィズ・ミー」という曲とのこと。
 
懐かしめの曲を色々検索していたらCHAGE&ASKAに行き着いた。
 私は中学生の時、CHAGE&ASKAにかなりハマっていて、お金を貯めてはアルバムをこつこつ集めていた。
 初めて行ったライブもCHAGE&ASKA。
 卒業アルバムの一人一言で引用したのもCHAGE&ASKAの歌詞。
 何から引用したのかはすっかり忘れたけど。

 高校に入ってからもずっとハマるだろうと思っていたのに、偶々聞いたspitzの「スパイダー」という曲の「だからもっと遠くまで君を奪って逃げる 力尽きた時はその時で笑い飛ばしてよ」でころっと気持ちは変わる。
 “力尽きた時はその時で”のへなちょこっぷりが、(だよなー、人間だからいつでも逃げとおせる訳ないよなー)とツボにハマってしまい、それからはへなちょこあまのじゃくな世界観満載のspitzのファンとなる。
wikipediaを見たら、見事にspitzにハマって以降のCHAGE&ASKAの活動は殆ど知らなかった。

 CHAGE&ASKAを聞くと中学生の頃を思い出し。
 spitzを聞くと、高校生の頃を思い出し。
 長崎に住んでいた頃を思い出す。
 戻れないから尚更良い思い出として残ってるのだろう。

 ちなみに、SAY YESを出した頃のCHAGE&ASKAは今の2丁拳銃と同じ年。
 SAY YESの前年に「ラブストーリーは突然に」を出した小田和正氏の当時の年齢は今のダウンタウンの2人とほぼ同じ年。
 2000年代の人間が若く見えるのか、1990年代の人間が老けて見えるのか。
 今、テレビに出てる人で白髪交じりの40代って殆ど見かけないものな。 

亡くなった母親が出て来る夢で同じものはあまり見ないのだけれど、「らくだ」を家族で見に行く夢を見たのは今日で3回目。
 よっぽど楽しかったのか、よっぽど一緒に見に行きたかったのか。
 実際、母親が生きていたとして、音楽ライブと同じぐらい行きたがったかどうかは疑問が残るけれども、笑いは免疫力を高める効果があるから、一緒に見て笑いたかった。
11月29日(木)
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