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つらつらきまま
by seri
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■大晦日まで“笑福亭鶴蝶(カクチョウ)”
どこまで信憑性があるのか分からないが、紅白司会者発表後、NHKの視聴者相談センターの回線がパンク状態らしい(ゲンダイネット07年11月18日配信より)。
その中には
>鶴瓶が司会というのは違和感があるし見劣りする
という声もあるそうな。
悪かったな、見劣りして。
サッカーだか何かの試合の延長で途中から放送となった「日曜日のそれ」を聴いていたら、内村さまぁ〜ずのお芝居を見に出かけた方から、鶴瓶さんからウッチャンに贈られていたというお花の写メが届いてほっこり。
ウッチャンナンチャン、あるいはナンチャンからは鶴瓶さんのライブにお花が届いているのは見たことあっても、ウッチャン単独からは殆ど見たこと無い。
鶴瓶さん、いまだにウッチャンに心を開いてもらおうと奮闘しているのか。
他の方のブログを見たらさまぁ〜ずにもお花を贈ったよう。
今DLして見ているパペポTVが91年4月放送分で、上岡龍太郎師匠がその頃加賀まりこさんとお芝居をしていたこともあって、加賀さんの名前が割と出て来る。
偶然にも今日の「日曜日のそれ」の飛び入りゲストも加賀さんだったので、何だか不思議だった。
そして、加賀さんは今まで苦手な部類の女優さんだったが、今日の放送を聞いて凄くファンになった。
紅白司会者決定について、裸を望む声があるんですわ〜と鶴瓶さんが言ったら
「ダメ、絶対ダメ。そんなのに乗っちゃダメ」
「今年、落語を盛り上げた立役者の1人でしょ。一年の最後がこれなんだから格調高く持って終わらなきゃダメ」
「あなたの後ろには東京の落語家と上方の落語家がいるの。落語家のみんながあなたに期待してるのよ」
「(テレビでいつも見せているお調子者の鶴瓶じゃなく)高座を一席やる時の気持ちで来なさい。格調を忘れちゃダメ」
と、コメント。
その一つひとつに、鶴瓶さんと長くやって来られた方だからこそ分かる心配や真剣な期待みたいなものが滲み出ていて、凄く真っ直ぐな方なんだなぁと思った。
特に、“高座を一席〜”というところは鶴瓶さんの高座を見たことがある人ならではの発言で、私も笑福亭鶴瓶が持つ色々な姿の中で一番色んな人に見てもらいたいところが高座に臨んでいる時の姿であるため、非常に同意出来て嬉しかった。
鶴瓶さんは、加賀さんに怒られるのは怖いし、絶対にふざけないので安心してくださいとのこと。
何なら名前も“笑福亭鶴蝶(かくちょう)”にしますわ、と。
桂春蝶一門から移籍してきた弟子にいそうな名前だ。
酒が入らないならまず大丈夫と思っていたけれども、前日か前々日は例年通り「朝まで生つるべ」をやるので、徹夜が続いて頭がハイになり酒が入るのと似たような状態のまま紅白の本番に入るという、嬉しいけれどもアカンがなな事実が発覚。
生つるべ、やっぱり今年もやるのね...。
やるだろうとは思ってたけど。
今年に限って、テレ朝の年越しやフジの元旦生演芸番組への鶴瓶さん出演は無くてもいいです。
不眠不休で働き続ける56歳はカッコイイが心配だ。
阿部サダヲさんが出た「スジナシ」を見たが凄く面白かった。
オンになった時の役者って凄いとあらためて思った。
11月18日(日)
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