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つらつらきまま
by seri
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■露出も稼ぎもハンパなし(byゲンダイネット)
“つらつらきまま”といいながら、“ながながつるべ”な日記にすっかり変わってしまい、すいません。
大晦日までこの調子かと。
むしろ、大晦日が近づくにつれてどんどん拡大するか、と。
大晦日の状況によっては、5年ぐらいこんな感じかもしれないし、ハマりまくって大阪や福岡まで見に行った過去などすっかり洗い流すかもしれない。
12日の紅白司会者決定以降、ネットニュースで“鶴瓶”の文字を見かけることが当たり前ながら急増。
その殆どは、突如としてスイッチが入る裸族モードへの危惧や、鶴瓶なら何かのハプニングは起こすであろうという不謹慎な期待がこもった記事で、ここまでおもちゃにされる56歳(満では55歳)もなかなかいないよなぁ、と苦笑いとある種の期待感と共に読みふける。
ゲンダイネットの別の記事では鶴瓶さんを“お調子者”と一言で片付けていて、このばっさり感が何かツボだった。
それに引き換えTBS。
「お父さんのためのワイドショー講座」で紅白司会決定記者会見の模様を流すのは良いけれども。
松竹芸能所属の紅白司会者・鶴瓶さん登場時の音楽に「吉本新喜劇のテーマ」を使うなーっ!
今日は仕事関係で横浜に行ったので、帰途関内駅で降りてブックオフへ。
ずっと探していた大川興業・大川総裁の「金なら返せん!」シリーズの最終作・人の章があったので即かごへ。
昔Amazonで見かけて買おうかどうしようか迷ったまま買ってなかった「高田純次☆祭り」も購入。
後者は「適当教典」や「適当手帳」のノリと全く違い、劇団東京乾電池所属時代を中心に高田純次という男の謎を紐解いていく感じで、なかなか面白い。
圧巻は巻末の「高田純次仕事歴」。
出版当時までのレギュラー番組、スペシャル番組、ドラマ、映画、ラジオ、Vシネマ、出版の各ジャンルの全仕事を網羅。
10年近く前になるけれど、ロンブーのファンサイトをやってた頃、コンテンツの一つにテレビ番組のみだけれど、出演一覧みたいなものを私も作っていたことがある。
まだロンブーもデビューして4、5年だったので遡る時期は短くて良かったが、番組開始日と最終回日、単発番組、ゲスト出演番組の正確な放送日を知りたくて、毎週末図書館に通って縮刷版をチェックしていた。
今ならwikipediaに皆が書き込んで作るだろう。
私がネットをやりだしたのは1998年だったが、「wikipedia」「Youtube(ニコニコ動画、Google Video等)」「Google」の3つは、知った時結構衝撃だった。
「キャッシュ」が拾えるっていうだけでGoogleすげー、とか思った。
11月17日(土)
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