ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■かなわぬことなどない
 私は霊とかスピリチュアルとか宗教とか一切信じないので、霊感があるとか霊体験話とかは、話半分にも聞かないのだが、この都市伝説は核心部分を聞いた瞬間、絵に描いたように全身鳥肌が立った。
 おとなしすぎる千原兄弟のクランケ達でさえ、一斉に悲鳴を上げずにいられなかったほど。
 
ゲストはブラマヨ。
 非常に私は好きなコンビだったのだが、杉竜の女性関係のサイテーっぷりは残念を通り越してどん引き。
 今まで聞いたことがある芸人の最低エピソードの中では、2位以下にダブルスコア以上の点数をつけて圧勝。不動の一位だ。
 ブラマヨ二人の素のエピソードまで興味ないので初めて聞く話だったが、ブラマヨのファンの間では有名なエピソードなのだろうか。
 千原せいじがプロヤカラモードに入ったほどのサイテーっぷり。
 いくら杉竜がサイテーでも、ブラマヨまで嫌いになるような時期はとうの昔に卒業しておいて良かった。
 私と同じカニ・エビ・動物の毛アレルギーのよっさんに親近感は抱いたけど。

落語会に出かけた友達から、「東京かわら版8月号」は鶴瓶さんが表紙&特集と報告メールが届き、杉竜への腹立ちモードが急速に氷解し、(鶴瓶さーん!)と乙女モード復活。
 去年のらくだツアーで取り上げてもらえなかったから、この雑誌で鶴瓶さん特集が組まれることはないな、と思い込んでいただけに、嬉しい予想外。
 日本で唯一の寄席演芸専門情報誌なので、この雑誌に載せてもらえると、高座の鶴瓶さんは、“テレビの片手間に寄席出演”ではなく、“テレビにも出てるし寄席にも出ている人”と認めてもらえている気がして凄く嬉しい。
 上方落語協会副会長なのに“認めてもらえている”というのも変な気がするが。

07月24日(木)
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