ID:1488
頑張る40代!plus
by しろげしんた
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■やんぽう通信の中身をここに移します。
【2002年02月04日(月) ムネオ】
ムネオ 「マキコも辞めさせたし、コイズミの支持率も下がったし、言うことなしだ」

ヒショ 「先生、お言葉ですが、先生の支持率も大いに下がっています」


ムネオ 「まあ、それは仕方ないだろう。で、地元の北海道での評判はどうだ?」

ヒショ 「それが・・・、あまり芳しくありません。次の選挙に響かなければいいんですが・・・」

ムネオ 「うーん。何か手を打たないとなあ」

― 後日 ―

ヒショ 「先生、ご安心ください。もう大丈夫です!! イメージ回復のための、いいキャッチコピーが出来ました!」

ムネオ 「おお、そうか!! でかしたぞ」




『熊本県産 ムネオ』


【2002年02月05日(火) ムネオ2】
― 遊説先で ―

いよいよムネオ氏登場ということで、会場は騒然としている。

ヒショ 「先生、ここは抑えて下さい。馬鹿になるのも政治家の資質、と言いますし」

ムネオ 「よし、わかった!」

野次と罵声が飛び交う中、ムネオ氏は登場した。

「ムネオ、帰れー」
「恥ずかしいと思わんのか」
「マキコに謝れー」
「お前こそ、税金泥棒だろうが」
「国賊!」
「嘘つき!」
「死ねー」
「バカ野郎!」





ムネオ 「あーりがーとさーん」

ヒショ 「・・・。誰もアホになれとは言わなかった。それにしても先生・・・」


【2002年02月06日(水) 後任】
コイズミ 「タケベまで更迭したくないが」

フクダ 「しかし、このままじゃ国民の怒りは収まるまい。
支持率低下を食い止めるためにも、ここはぜひ決断していただきたい」

コイズミ 「うーん。で、後任はどうする?」

フクダ 「支持率アップを考えたら、やはり適任はアイツしかいない」

コイズミ 「しかし、魔物退治は出来なかったじゃないか」

フクダ 「いや、そこは家畜同士。何とかなるだろう」

コイズミ 「じゃあ、やってみるか」







― 翌日の朝刊

首相ついに決断!!

『狂牛病退治を、じゃじゃ馬に』


【2002年02月09日(土) 願い】
魔法使いのおばあさん 「お前の願いを一つ叶えてあげよう」

しんた 「どんな願いでもいいんですか?」

ばあさん 「おお、かまわんから言うてみろ」

しんた 「どんな願いでも叶う人になりたいのですが」

ばあさん 「わかった。叶えてあげよう」


その時から、ぼくは願いを持たない人間になった。


【2002年02月11日(月) ひとり言】
 とうとうおれも“百獣の王”か。

 それぞれ個性のある、いい人材が集まった。“獅子座流星群”とでもいっておこう。

 「感動した!!」まさに“獅子吼”だったなあ。

 ふふふ、“らいおんはーと”か。

 “獅子舞”でも舞いたい気分だなあ。

 これ、“獅子身中の虫”なり。

 ここいらで、“獅子の子落とし”と行くか。

 “獅子・・・
“獅子・・・
“獅子・・・
“獅子・・・
うーん
“獅子・・・
“獅子・・・




てんやわんや


【2002年02月14日(木) オリンピックぼけ】
課長 「部長、ここ間違ってますよ」

部長 「え? おお、そうだった。すまん、すまん。
    いやあ、このところ寝不足でねえ。
    いわゆるオリンピックぼけってやつか。
    はっはっは」

課長 「ははは」

部長 「しかし君、ジャンプはよかったねえ」

課長 「?」

部長 「金銀銅独占かぁ。
    三人ともよく頑張ったねえ。
    とくに笠谷がよかったなあ、笠谷が」

課長 「・・・・・。
    本当に呆けてる・・・」


【2002年02月18日(月) 一枚の写真から

すべてはワイドショーで流した一枚の写真から始まった。

A「昨日のムネオの頭を見たか?」


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