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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■ピレリCINTURATO P7(チントゥラートP7)
納車時にお願いしたパーツの中にランフラットタイヤのピレリCINTURATO P7(チントゥラートP7・225/50/17)があるので、簡単に紹介しますね。
過去(BMW E36 325セダンの時)にもピレリを装着して良い印象があるので、今回のランフラット選びでまたピレリを選んでみました。
BMWの時の日記は下記を参照下さい。
2005年08月07日(日) タイヤ交換(^^)
2005年08月14日(日) 軽井沢〜白樺湖ぶらり旅にて♪

CINTURATO(チントゥラート)シリーズの性能はこんな感じ。
CINTURATO P7はピレリ初の“グリーンパフォーマンス”タイヤであると同時にピレリ製エコタイヤのフラッグシップということで、転がり性能、耐磨耗性能、静粛性能ともにハイレベルなタイヤのようです。


ランフラットタイヤ(注)だけど、見た目的には普通のタイヤと何ら変わりありませんね。
(注)ランフラットタイヤ (Run flat tire=RFT) とは、パンクして空気が抜けた後でもそのまま100 km程度の距離を走ることができるタイヤのこと。2001年、トヨタ・ソアラにオプションで設定された。
その後、BMWの新車、レクサス、日産・GT-Rに装備されるなど少しずつではあるが普及が進められている。
・・・以上、ウィキペディアより引用させて頂きました。

ドアを開けた所に貼ってあるシールを見てみると・・・
「ランフラットタイヤ装着車にはスペアタイヤが装備されていない・・・」とあります。
それでは確認のためにトランクを見てみましょう。

トランクを開けるとこんな感じ。
30プリウスの時に使っていたトレーをGSでも使っています。
(若干サイズ合ってないけど(^^;)
これを敷くことで汚れや水滴を気にすることなくガンガン荷物を積むことができるので、重宝しています。

トレーを取り出すとこんな感じ。
バンパー側にある取っ手を上に引き上げてトランクマットを取り外しましょう。

トランクマットを取り出すと、そこにはスペアタイヤではなく、工具が装備されたトレーがありました。
さて、気になるランフラットタイヤであるピレリCINTURATO P7(チントゥラートP7)の乗り味ですが、思ってたよりもまろやかな印象ですね。
転がりの滑らかさ、パターンノイズの少なさは走っていてとても快適に感じます。
サイドウォール剛性が高められたランフラットタイヤということで、もっとゴツゴツ感があると思っていたけど、コツコツと小気味良く滑らかに静かに走ってくれます。
タイヤも良いですが、それをしっかりと受け止めるボディがまた良いですよ。
走るごとにGSのボディ剛性、サスペンション剛性、ステアリング剛性の高さを感じます。
ハンドルを握って走っていると、ガッチリとした固い塊が走っている印象で、とても安心できますね。
っといっても車両重量は、さほど重くなく1640kgほどです。
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08月11日(土)
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