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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■ユピテル GWR51sd
さて、レーダー探知機選びですが、他社には無い機能「OBDU接続による車両詳細情報の表示」にグッときて、ユピテル GWR51sdにしました。

実はCR960iが出てから1〜2年経った頃に(各社のNEWモデルが出揃ったので)買い替えを検討したけど、その頃のモデルは特に進化の度合いを(強く)感じることはなく、進化と言うか分からないけど、例えば簡易ナビ機能搭載とか全国マップ上でターゲット表示機能とかオービス実写警報とか、何故か走行中に「見る・見つめる」ための機能の強化がされたモデルがメインで、私的にちょっとそれは違うかな、と思い触手が伸びなかった訳です。


今回の「OBDU接続による車両詳細情報の表示機能」は、触手が伸びるに十分な刺さり具合な訳です(^^)



どのモデルにするか、ですがGWR51sdとGWR53sdで(少しだけ)迷ったけど、GWR51sdにしてみました。

ちょっとこの2つのモデルのスペックを比べてみましょう。


<ユピテル GWR51sd>
OBDU車速検知機能搭載
GPSデータ登録10万5千件以上
検問・取締りデータ3万3千件以上
2.8インチTFT液晶
92(W)×50(H)×19(D)mm
重量90g
データ更新→有料


<ユピテル GWR53sd>
OBDU車速検知機能搭載
GPSデータ登録10万5千件以上
検問・取締りデータ3万3千件以上
3.2インチ TFT液晶
95(W)×54(H)×18(D)mm
重量100g
データ更新→有料


違いは・・・もうお分かりですね、画面の大きさのみ、です。
その他のスペックは同一で、モニタの大きさが異なるだけ、なんですね。

GWR51sdは2.8インチTFT液晶、GWR53sdは3.2インチ TFT液晶になります。

今まで通り、フロントガラスにステーで装着するにあたって、モニタの大きさ(縦寸)、重量を考慮した結果、GWR51sdの方が縦寸4mm短く、10グラム軽いのが決め手でした。

走行中はほとんど見ないし、音声アナウンスで情報が(ラジオ的に)耳から入るので、「なるべく前方視界の邪魔にならないように」という観点からGWR51sdにしたわけです。
でも、画面の大きさ2.8インチは十分な大きさだと思いますね。












箱はこんな感じ。
















中身はこんな感じ。
モニタ、シガープラグコード、ダッシュボード取り付け用ブラケット、リモコン、粘着マット、マジックテープ、直付け用両面テープが入っています。














モニタ部を今まで付けていたCR960iと比べると、こんな感じ。

一回り、いや二回りくらいGWR51sdの方が大きいですね。
1.7インチELディスプレイのCR960iに対して、GWR51sdは2.8インチTFT液晶になります。












厚みの比較。
GPSアンテナや本体&音声ユニットがセパレートされ、3ピース構成されているCR960iの表示部の大きさ(コンパクトさ)が際立ちますね。
「進化を極めたフラッグシップ」という謳い文句、(モニタ部のコンパクトさという観点では)今でも十分に通用してますね。


しかも、二回りくらい大きな(GPSアンテナとスピーカーも含む一体ボディの)GWR51sdの重量が90グラムに対して、(モニタのみの)小さなCR960iは、なんと110グラムというずっしりとした重量感があります。

それもそのはず、CR960iは「進化を極めたフラッグシップ」だけあって、ボディ材質は質感の高いダイキャスト製なんですね。


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04月22日(金)
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