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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■納車時装着パーツは?そのB
納車時に気になる箇所を調べてもらい、2点ほど交換したものがあったので、
紹介しますね。

ラジエータキャップを交換してもらいました。
(ゴムパッキンが劣化していました。)
左がそれまで装着されていたキャップで右が新品です。
<ラジエータキャップの役割>
ラジエータ内部の圧力を高める事により、冷却水の沸点を高くしラジエータの冷却能力を向上させ、オーバーヒートを防止する。
内部圧力の過圧・負圧を防止し、冷却装置の損傷を防ぎます。
水は普通100℃で沸騰しますよね。
でも、ラジエータキャップのお陰で沸点を上げることができ、高負荷時でも冷却水が沸騰することなくエンジンを守ってくれるんですね。
水には「圧力を加えることで沸点が上がる」という性質があります。その性質を利用し、ラジエータ内の冷却効率を高める働きをしているのが『ラジエータキャップ』です。
ただのキャップじゃなくて、エンジン冷却性能を左右するとても大事なパーツ(バルブ)なんですね。
たま〜に朝エンジンかける前にラジエータキャップを取り外してパッキンに亀裂やひび割れが無いかチェックすると良いですね。
交換後の気持ちスッキリレベルは費用対効果で考えると、相当のレベルですよ〜(^^)


バッテリを新品に交換してもらいました。
標準装着バッテリの規格は80D26Rなので、装着した85D26Rはほんのちょっとだけ容量アップなのかな。
納車前点検で気になった箇所はラジエータキャップとバッテリでした。
その他の箇所はまだ交換レベルではないってことで、いよいよ納車!ですね。
ちょこちょこと買ったパーツが装着された新しいMAYU号、どんな感じに仕上がっているのかな〜楽しみだなぁ。
そうそう、今回も21前期セルシオ購入の時 にお世話になった方(九州のミスターKさん)にお願いしたのですが、車両の仕入れ、納車前の車両の点検・整備、モディファイの相談、希望パーツの手配、パーツの写真撮影、コダワリのパーツ装着テクニック、千葉までの陸送(フェリー手配)と全てを一手に引き受けてくれ、しかもコダワリのアドバイスをしてくれ、とても助かりました。本当にありがとうございました(^^)
今後とも末永く宜しくお願い致します。
05月19日(土)
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