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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■納車(^^)
新MAYU号、希望のパーツを装着完了です(^^)

















ノーマル状態から18インチアルミ、車高を自在に上げ下げできるエアサスキット、クリアウインカーを装着するだけで、けっこう良い感じ(^^)・・・ってゆ〜か、エクステリアはこれ以上モディするつもりは無いんですけどね(^^;)・・・やっても小物かなぁ。


















キリッとした後姿は20系の美しい所ですね。

テールランプのデザイン、縦と横のラインがきっちり真っ直ぐなのが好きなんですよね。





















トヨタ純正ウッド/レザーコンビハンドル、トヨタ純正ウッド/レザーコンビシフトノブ、トヨタ純正ウッドパネル(インパネセンター部)の装着でゴージャスな雰囲気(^^)

データシステム社製エアサスキット(モデルASE664)はグローブボックスの運転席寄りに貼り付けてもらいました。

エアサスキットでそこそこ落としてるけど、乗り心地は滑らかの一言ですね。
エンジンの静かさと相まってVIPな雰囲気たっぷり(^^)












ワンオーナー車、走行距離5万キロ前後、程度重視は今回の買い替えでこだわった部分。
なるべく走行少ない方が良いかなぁ〜っと。












電動ムーンルーフも欠かせない装備!(^^)
チルト状態で走るとカッコ良いから(^^;)
















1UZ-FE型  V型8気筒DOHCエンジン!


エンジン形式、排気量、ボアxストロークなどの基本構造は10系セルシオと変更は無いけど、構成部品は新設計に近い変更が行われている1UZ-FE型エンジンは細かな改良や設定値の変更などが行われています。

圧縮比アップ(10→10、4)
吸気バルブタイミングの変更
(開き・上死点前3度→6度に、閉じ・下死点後41度→46度に)
インテークバルブリフト量アップ(7、4mm→7,9mm)
エアフロメーターの変更(光学カルマン渦式→ホットワイヤー式)

上記のような細かな改良により最高出力で5PSアップの265PS(5400r/min)、トルクで1kgfアップの37、0kgf(4600r/min)を達成しています。


エンジン各部の低フリクション化とATの高効率化、軽量化などで燃費は※10・15モード燃費で7、2km→8kmに向上。

MAYU号の実燃費は5`ちょっとくらいかな。

私的には実用燃費はカタログに記載されている燃費の65〜70%くらい走れば良い方だと思っているのでMAYU号の5`ちょっとの燃費はOKですね。


※10・15モード燃費・・・10の走行パターンを想定したテストを3回行った後、15の走行パターンのテストを1 回加えたテストの結果による燃費の表示方法です。
10モードはやや市街地に近い走行パターン。15モードは郊外で条件の良い道路を走ったときを想定したパターンです。
この燃費モードの測定は実走行ではなく、テスターの上でタイヤを回転させながら行います。





歴代セルシオの中で最も軽い1680キロ(C仕様)のボディなのでグイグイと物静かに加速していきます・・・最初乗った時はスピード感無くてちょっと変な感じ(^^;)
ちなみに0→100キロ加速データは7、2秒!


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12月18日(日)
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