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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■買い替え・・・(^^;)
いきなりですが、車買い換えました(^^;)・・・まぁ、そんないきなりな事ではないんですけどね。
さてMAYU号(E36)、「走る事の楽しさ!」を教えてくれた私にとってのエポックメイキングな車でした。
今まで乗ったどんな車よりもワクワクさせてくれる、まるで手でタイヤを触っているかのような情報豊富なハンドリング、自分の気持ちにピタリと合う加減速、距離や年式を感じさせない塊感のあるボディ、熟成された完成度の高いサスペンション、スムースに吹け上がるエンジン・・・車としての基本性能の高さを分かりやすい形でドライバーに伝えてくれる素晴らしい車でした(^^)
さて、そんな中、私の中で「ゆったり、のんびり、快適な車も良いかなぁ〜それと、なるべく故障少い方が・・・」っと思うようになり、今回の買い替えとなりました・・・熟考に熟考を重ねて・・・トヨタ セルシオに決定!
セルシオ以外に初期候補に挙がった車たちは・・・
ランドローバーディスカバリー2、ランドクルーザー100、AMG C43、メルセデスベンツW124 E400、BMW E39 540、トヨタ 17系マジェスタ、ホンダ KA9レジェンド、GMハマー3、20プリウス、ジムニーとかですね。
どれも魅力的な車ばかりで悩みました・・・4WD車が多いのは何時もの買い替え時と同じ(^^;)候補に挙がるけど、まだ買ったこと無いので、思いは募るばかりなんだけど、今回4WDもは見送りに(^^;)
今回のキーワード「ゆったり、のんびり、快適」からセルシオに決めました。
さてトヨタ セルシオ、私的に乗ってみたいなぁ〜思ったのは初代(UCF-11系)と二代目(UCF-21系)です。あの押しの強いスタイリングが良いなぁ〜っと(^^)
初代セルシオとは・・・




トヨタが持てる技術の全てを注ぎ込み、それまでの最上級プレステージサルーンであるクラウンの上に位置するセルシオを発売したのは1989年10月のこと。(バブル真っ最中の登場だったんですね)
世界の高級車たちを凌駕する動力性能とエグゼクティブを満足させる圧倒的な静粛性能・快適性能を実現させたセルシオは日本よりも一足早くアメリカでレクサスLS400としてデビュー、そのクオリティの高さから「レクサス クオリティ」という言葉も生まれたほど。
二代目セルシオとは・・・




1994年10月登場。
キャッチコピーの「変化をもとめず、深化をめざす。(継承と深化)」はなかなかグッときますね。
パッと見は初代に似ている二代目のエクステリアデザイン、いかに初代が偉大だったかが伺えますね。
パッ見は初代とあまり変わっていないように見える二代目だけど、その変化は見た目ではなく、内容なんですね。
装備の充実と安全&環境への配慮、パッケージングの合理化と軽量化が主な目的だった二代目は初代の高性能を見越した上で正常進化してデビュー。
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12月16日(金)
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