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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■外国勢もぞくぞくと!
ダウンサイジングコンセプト、大きなムーブメントになって欲しいですね。
F1用エンジンも2014年からは1.6リッターV6ターボにダウンサイジングするようなので、パサートはいち早く市販車へのダウンサイジングを行ったわけですね。
さて、新型パサートのTVCMはと言うと、「これで1,4L?」というフレーズが印象的ですが、あともう一ひねり欲しかった、惜しい・・・と思いましたね。
っというのも、パサートの斬新なダウンサイジングコンセプトをあのCMストーリーに上手い具合に比喩で練り込むと、オチがついて面白いと思うんですよね。
こんな感じで↓
<部下>
「お疲れでしょうから、帰りも私が運転しますよ。」
っと言ってキーを受け取ろうと手を出す・・・
<上司>
「いやいや、断る(^^)
パサートの気持ち良くス〜ッと前に出る走りは、なんか疲れもス〜ッと取れるんだよ。」
っと言って微笑みながらキーを握りしめ・・・走り出す・・・
<部下>
「確かにス〜ッですね!」
っと言って運転席の上司の顔を見ながら微笑む・・・
<上司>
「これが新しいパサート(私)なんだよ!」
っと言って微笑み返しながら緑の中を加速していく・・・
・・・プレミアム&サプライズ、NEWパサート!
パサートの斬新なダウンサイジングコンセプトは「ゴルフ帰りの車の運転は部下の役目」という暗黙の事項までもを変えてしまう(今までの私を変えてくれる)というCMの方が面白かったと思いますね。
さらに登場人物、ストーリー等を変更し、最後に一気に落とす感じで・・・
「ゴルフ帰りの運転手役・・・取り合いにならないようにスコア順で・・・」っと。
走り去るパサートの運転席には往路では後席でふんぞり返って座っていた社長の姿が・・・絵がフェードしながらスコア順位が映し出され、最下位に社長の名前が(^^)・・・微笑みながら運転する社長の顔・・・プレミアム&サプライズ、NEWパサート・・・(^^)
っというのもジョーク的に面白いかも。
今から○○年先の若者達の会話
「えっ!? 昔って、クラウンってエンジンが3000CCもあったんだ。
そんなに排気量あったんだぁ。
今なら普通に走るなら、1000CCもあれば十分だよね!
プリウス・ハイブリッドだって、800CCターボ付きエンジンにTHS\の組み合わせで、200馬力出てるし。
僕のはプリウスEV200PSだけどね。」
っとなるかどうかは、この先のお楽しみですね。
06月16日(木)
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