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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■低燃費車がぞくぞくと!
次期40プリウスは下から押し上げられるように進化するんじゃなくて、自ら首位独走で進化してもらいましょう。
プリウスのライバルはプリウスですから。
そしてガソリンエンジン搭載車、いわゆる普通の車で初めて燃費を大台の30km/Lに乗せてきた車があります。
それは・・・

マツダ デミオ13−SKYACTIVです。
やりますね〜マツダの次世代できるはず技術のSKYACTIV!
エンジンやCVTの制御で、もちろんハイブリッド無しで、なんと30km/Lという素晴らしい数値を出しているんですね。
しかも、

そのSKYACTIVの最新スペックのデミオがなんと140万円!
こちらも驚愕のプライスですね〜。
装備品も専用のものが奢られ、ハンドルを握るオーナーも納得のスーパーマシンになっています。
ボディ下部の専用空力パーツ、良いですね〜グッときます。
燃費性能を向上させるための専用パーツを装備しているあたり、プリウスのLを彷彿とさせるスーパーマシンに仕上がっていますね。
宣伝文句に「ハイブリッド車並みの〜」とありますね。
これは・・・

そう、ホンダ フィットハイブリッド(159万円〜)のことですね。
ハイブリッド無しのデミオに30km/Lという数値を出されてしまい燃費で並ばれてしまったわけです。
フィットの燃費性能の改善はマイナーチェンジまで待ってられない土俵際いっぱいの状況ですね。
うかうかしていると、実燃費でSKYACTIVに抜かれる可能性も有るわけですね。(プリウスも)
140万円で登場したデミオ13−SKYACTIV、維持費その他トータルコストで考えると、十分にアリな選択肢ですね。
小回りの効くコンパクトハッチをお探しの方、このデミオ13−SKYACTIVはオススメだと思います。
いずれデミオ13−SKYACTIVマツダスピードバージョンも出たりして。
それも従来のパワーモディファイではなく、これからの時代が求める、さらなる燃費向上を真剣に考えた1歩先を行くエコモディファイだと面白そうですね。
っというわけで、デミオ13−SKYACTIVの登場によって、次期40プリウスに新たな使命が課せられた訳です。
「他を圧倒する燃費性能でハイブリッドカーの新たなステージを築く」ですね。
そうですね〜次期40プリウスのカタログ燃費は控え目に見て50km/L(ハイブリッドの場合)くらいですかね、トヨタさん。
あっ、それは派生コンパクト車だったかな・・・。
06月11日(土)
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