ID:1479
ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
[1843469hit]
■買い替え・・・(^^;)
初代セルシオの圧倒的な静粛性能は逆に「静か過ぎる、無音過ぎて運転している感覚が希薄」などのユーザーの声となり、またこれ以上の静粛性能の追求は不可能なレベルに達していたことから、二代目は聞こえてくる音の調律、調音を目指し、このことが防音材の減量につながり、結果的に初代に比べて110〜130kgという大幅に軽量化されたボディになったようです(20セルシオ平成6年式C仕様で1680キロ!軽い!)・・・つまり歴代で最も軽いセルシオってことですね。
車重の軽さは車のあらゆる動きに対して効果的だし、消耗品の減り具合や劣化具合、また燃費に対してもメリットありますね。
ちなみに当時雑誌などでライバルとされていた車たちの車重は・・・
日産 シーマ 41LX(Y33) 1820kg
メルセデス ベンツ S320(W140) 2010kg
BMW 740i(E38) 1890kg
ジャグァ XJ6-4.0S(X300) 1730kg
さて、車探し!
希望は1オーナーで距離5万キロ前後、無事故の程度の良い車体。
ボディカラーはパール/シルバーのツートン、希望装備は純正エレクトロマルチビジョン、本皮シート、電動ムーンルーフ・・・いわゆる全部付ってやつですね(^^)
実際に探すと初代はなかなか良い状態の車体が無いんですね・・・年数経ってるしね。
ってことで二代目で探すこと一ヶ月・・・希望通りのセルシオを見つけました!
二代目に決めた理由は「ヨーロッパを意識したモデルチェンジ」だったのもありますね。
初代10セルシオで築き上げた高品質イメージを定着させるためエクステリアは初代の雰囲気を色濃く残すあたり、その後のグローバルな展開を睨むレクサスらしい戦略ですね。
このあたりは国産車メーカーというよりもヨーロッパ車メーカーのようですね。
実は二代目セルシオのちょい悪マスクが大好きだったりします(^^)
納車前の新MAYU号です。パーツ未装着だと上品ですね(^^)


さて、納車までにお願いしたことがあって、それは弱いといわれているパーツ(純正マルチとかパワステポンプとか)の点検(交換)と・・・
セルシオに似合う18インチホイール、トヨタ純正ウッド/レザーコンビハンドル、トヨタ純正ウッド/レザーコンビシフトノブ、トヨタ純正ウッドパネル(インパネセンター部)、データシステム製エアサスキット(モデルASE664)、後期用ワイド広角ドアミラー、TVキットなどです。
とりあえず上記パーツが付いていると、それなりにカッコ良くて快適かなぁ〜っと思ってお願いしました(^^)
さて、希望パーツを全て装着した新MAYU号ですが、それはまた次の日記で・・・(^^)
車の楽しさを教えてくれたMAYU号(E36)、色々な場所へ行き、色々な思いでを作ってくれたMAYU号、MAYU号を通して色々な方と知り合うことが出来、本当に充実したBMWライフを送れたと思います。
MAYU号、どうもありがとう!
そして今までBMW日記をご覧頂いた皆様、これからも宜しくお願いしますね(^^)





12月16日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る