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えびたま
by くにひた
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■小さなノートに詰められた言葉に
昨日の夕方、大典から
午前中面会できるかとメールが。
10-BOXの二代目工房長ヤマキさんから
あるモノを預かったという。
実は、ヤマキさんにムスコの名付け親をお願いしていた。
7月にお会いしたときにお願いしたので
まだ性別もわからないころ。
「男でも女でもいい名前でお願いします」と頼んでいた。
名前は親が付けるべきかもしれないが
何というか、わたしらでは「念」のよなものが
弱い気がしていた。
わたしの趣味に偏っちゃったりすると、歌舞伎関連とか…
特に勘三郎さん関連とか…
悪いことではないかもしれないけど、何かそれは違う気が。
ならば誰か名付け親が…と思った時、
ヤマキさんしかいないと、大典とも一致した。
今一番尊敬できる人だから。
ヤマキさんご本人に恐る恐る相談したところ、
「その子の人生のタイトルを考えるんだね?」と。
そう!!そいう感じ!!
だからわたしの趣味に影響されるのは違うの!!
大典が預かって来たのは、
小さなポケットサイズのノートである。
その中に、わたしの苗字と、大典の名前、わたしの名前
そこから想像されるイメージ、言葉、散文があり
最終的に2つ、名前の候補が書いてあった。
嬉しい。嬉しいけど選べない。
出生届は二週間以内だし、も少し悩むことに。
大典とわたしと、その間に生まれたコドモと
家族としてまるごと祝福されている気がする。
とてもありがたい。
日曜日の退院予定で、そのための診察があり
母子ともに問題なく、退院OKとなった。
もうすぐおうちに帰れる。
11月15日(金)
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