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えびたま
by くにひた
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■沐浴に腰痛の不安
夜中の授乳室通いも慣れて来た。
母乳も出てるのか出てないのかわからなかったが
わずかながら出ているらし。
授乳の前後にムスコの体重を計ってその差を出すのだ。
足りない分はミルクを付加。
今は量的には殆どミルクに頼っている状態。
今日も仕事と芝居の合間に大典来る。
昨日頼んだ洗濯物は、夕べ浴室乾燥して持って来てくれた。
丁度沐浴のレクチャーを受けるところだったので
「ダンナさんも一緒に」ということになり
二人ともぴんくのエプロンを着けられ授乳室の奥へ。
顔を清浄綿で拭き、両耳を指で塞いで湯船へ。
頭を洗ったあたりで、中腰の姿勢が辛くギブアップ。
大典と交代してもらった。
こないだぎっくり腰やったばかりでだいじょぶかと思ったが
後で聞いたら、浴槽の底に肘をついていたのだそだ。
なるほど。
沐浴終了後、授乳の時間になってしまい
大典は母子以外立ち入り禁止の授乳室の裏口から強制退去に。
(入るときは誰もいなかったので特別に表から)
そのまま帰ってしまったので
後でメールすると、「自分はラッキーだ」と返事が。
たまたま沐浴練習のときに立ち合えて、という意味だと思うが
入院してからつくづく思うのだけど、
大典がケナゲで泣けて来る。
こないだ頼んだノートPCも、埃だらけにしてたディスプレイを
キレイに拭いてくれてた。
そいえばこの後
ムスコが、妊婦さん向けの母親学級にゲスト出演した。
赤ちゃん貸して欲しと授乳室に駆け込んで来た看護師さんがいて
たまたま授乳が終わったところだったので
連れてってもらうことに。
わたしも見た説明のパワーポイントだと思う、
最後に新生児の写真が数枚出るヤツの後に、本物の新生児を見てもらう
ということらし。
他の子よりも小さくて、より新生児らしいムスコは
大好評だったそな。
11月14日(木)
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