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えびたま
by くにひた
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■八戸に1日2回行くとは思わなかった
かわいい吉田さんの舞台を観るのが
今回の帰省の主な目的であった。
劇団INTELVISTA八戸公演
「ふたつの流れの交わるところ」
兄を海で亡くした女の話と
海で行方不明になった夫をさがす妻の話が
その夫と女が出会うことによって交わる
まさにふたつの流れが交わる物語。
くいつけるところがたくさんあった。
夫がいなくなって、自分のことなのだけど
自分のことじゃないみたいで…と混乱する妻とか。
この妻役の役者さんも、リアルに訛っていて良かった。
イントネーションがわずかに訛るだけなのだけど
それが程よい。
兄の遺品の釣り道具で、使い方もわからないまま
釣りをしている女に、男(行方不明になる夫)が
正しいやり方を教え、使って見せる。
「兄の釣り竿に色がついた気がした」
というモノローグはちょっといいなと思った。
でも全体にモノローグが多く、ちょっと疲れた。
できればそれを会話なり、状況なりで
みられれば良かったなと思う。
終演後、久しぶりに吉田さんと話す。
仙台に戻ったらまた映画行きましょうね!!
智鶴ちゃんのお買い物のため、アカチャンホンポに
寄ったあと、ひとまず家に帰る。
おやつを食べてひと休みした後、
夕方再び八戸へ。
昔おととが八戸のどっかの店でしゃぶしゃぶを食ったらし
という智鶴ちゃんの話から
しゃぶしゃぶが食いたい!!ということになり
ネットで行けそなところを調べ「南部たや」へ。
田子牛のしゃぶしゃぶを食う!!
実はしゃぶしゃぶ食ったの初めてであった。
うまいのだなあれ。
満腹で八戸駅へ。
帰りの新幹線に乗る前、八戸駅のドトールで
ままんちらとコーヒーを飲むのが
一種の習慣になっている。
愛犬ドーラちゃんの散歩のため
今回ぱぱんちはのけもの。
今週末、おととがうちに泊まりに来ることになった。
09月09日(日)
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