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えびたま
by くにひた
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■智鶴ちゃんがいると思うとお土産買い過ぎるのだ
二戸は今週末お祭りだそで
祭囃子に街が浮かれていた。
市役所の建物に隣接したシビックセンターという
ところに、父の従姉妹のゆうこさんが働いている。
前々からキモノを見においでとお誘いを受けてたので
今回の帰省にあたり、寄らせていただく予告に
二戸駅まで迎えに来てくれたおととのヨメ智鶴ちゃんと
一緒に立ち寄った。
お茶とチョコをご馳走になる。

街に着いたら、まずままんちの職場へ。
夕食の買い物を頼まれた。

時間もまだあるので、ばあちゃんの顔を見に
本家へ。
なんだかたんとお茶とお菓子をいただく。
最近物忘れが激しくなったと落ち込んでたけど
割と昔から忘れっぽかったから
そんなに変わってないよーと
慰めになんないよなことを言って慰める。

夕食は餃子。
ままんちの作ったのが食いたいという意味で
何年か前、実家に帰った時に「餃子食べたい」
と言ったら、スーパーの惣菜で買って来られたことがあった。
今日はままんちと智鶴ちゃんで野菜を刻み
わたしが死ぬ程ひき肉をこね
その後3人でのほのほと皮に包む。

ぱぱんちは犬を連れてどっかの飲み会に
欠席の断わりを言いに行って
どうやらつかまったらしくしばらく帰って来なかった。

ゆうこさんは、こちらから伺うはずだったのに
お祭りで遅くなっちゃったので、と
わざわざキモノを箱で持って来てくれた。
座敷きに広げてテンションを上げるわたし。
ありがたくいただきます。

メガネを忘れて来てしまった。
寝る前、どしても本を読みたかったのだけど
ド近眼なため、両目で焦点が合うところでは
字が読めない。
左右交互に片目で読む。
2章で疲れてやめた。
09月08日(土)
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