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えびたま
by くにひた
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■大叔父はおととのヨメと信じた
十年ぶりくらいに出席する法事。
夏の喪服って着物しか持って無いので
でもそれを着るのは仰々しいかと思い、
こないだ買った黒の栃尾ちぢみを着ることに。
帯も普通の、と思ったのだけど
そのくらいは正式なものを着けろとの母からのお達しにより
夏の喪服の帯を着ける。

何だか立派な後家さんの出来上がり。
ぱぱんちに、おととと並ぶと親子のようと
言われたので殴る。

まずは寺で法要。
去年だか、住職が急逝されたそうで
異様に若い和尚さんだった。

墓所へもお参りして、
その後本家の仏壇もお参りし
みなしてバスに乗って
八戸ウェル・サンピアへ移動。お食事会。
おいしいお料理だったけど
やはり量が多かった。
帯着けてるのに完食した自分が信じられぬ。

食事終わり頃から、カラオケに興じはじめる親族たち。
じいちゃんが好きだったり、よく歌ってた歌ということで
主に軍歌。全くわからない。
その中に、高校時代の応援歌の一部と同じ歌詞とメロディが。
おととと二人、その先を思い出そうと努力するも
出て来ない。
しかも、試してみたら校歌も出て来ない。
4番まであるのは憶えてるんだけどね
1番くらいしか出て来ないの。
ちょっと遠い目になる。

夕方、実家に戻る。
秋に挙式するおととは今
来賓に出す招待状に頭を悩ませており、
その筆書きを
町内に住む、わたしの一つ年下のケンジ君にお願いするらし。
ぱぱんちが電話をかけ、二人で出掛けていった。

中学校のころ、同じ時期に生徒会だったんだよな。
元気かしら。
昔から何をやっても器用なコだった。

夜、二戸駅から新幹線で帰る。
おととは車で帰っていった。

また来月、お盆に。
07月17日(月)
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