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えびたま
by くにひた
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■いもとの芝居を観る
劇団の公演にまるかぶりのため
いもとは今回の法事に帰って来ない。
せっかくだからと、両親+叔父夫婦と共に観に行くことに。
ついでに冷麺を食いたい叔父が
焼肉を奢ってくれるというオマケ付き。
さすぺんすモノ。
むー。
何と言うか、設定だの論理展開だのが稚拙な本だった。
何でこんなシーンにこんなに時間かけるかと
構成もあましよくない。
完全な形の芝居で、セリフを噛むと底が割れる役者さんが
多いし。
いもとも、出だし緊張してたのか
妙に間の悪い芝居してた。
貫禄あるから、存在感はあるのにね。
よし!!ここで終われ!!というシーンの後
まだ続くし。
まあ、後半の犯人を追い詰めるとこの理屈は
ちゃんとしてたと思うけどね。
久々に、観劇後の頭痛に襲われる。
むー。
会場の盛岡劇場を出た後、盛岡在住の従姉妹・伸ちゃんと
合流して大通りの食堂園へ。
どうでもいいけど
音だけきいた瞬間「食道炎」かと思った。
食い始めた途端
今日の仕事が終わった後帰省するという
秋田のおととから電話が。
もし間に合うんなら盛岡で焼肉食ってるから
盛岡で合流しましょもし間に合うんならね。と伝える。
呪われてしまえ。と言われる。
うまい焼肉屋であった。
タン塩と豚トロ絶品。
久しぶりに肉をたらふく食う。
ごちそうさま晃叔父&妻の恵子さん。
軽米に到着後、間もなくおととも到着。
焼肉食って満腹につき
おととが食う夕食が何も無い実家。
「一人で行くのはイヤ!!」とごねる母に
おととと二人お買い物のお供をする。
川向いのスーパー。
高校時代、幾度と無くお世話になった
シライシパンのビッグメロンを見付け微かに興奮するわたし。
落ち着いたあたりに
両親+おととに無国籍の芝居の映像をみせる。
定点カメラな上に、空調でセリフがよく聴き取れないので
なんだかストーリーを追うのでせいいっぱいだったと言われる。
生で観に来なさいよ!!
07月16日(日)
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