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えびたま
by くにひた
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■いろは横丁で再会
映画を観ようっと
と思い立ったのだけど
お目当ての「明日の記憶」の時間まで
大分間があったので街をぶらぶら。

大好きだった中国茶のお店が撤退した後に出来た
カフェみたいなお店が気になっていたので
小雨の降る中、歩いて行ってみたのだけどお休み。
そいえば、着物のお師匠様・あおいさんに
このお店のことを教えたのも土曜で
しかもやはりお休みだったから無駄足を踏ませたのだったわと
今更気付く。

布物作家・イトウちゃんに教えてもらった
かわいいお店にふらりと。
ちいさなちいさなお店なのだけど
ほんとにかわいいものばかり置いている。

ここでよく、女の子向けのプレゼントを買う。
一つ選んで、ラッピングしてもらううち
他のモノを物色していたら
あらこれはあのコに、まあこれはあのコにいいわなんて
結局4人分のプレゼントを買い込む。
7、8月生まれの友達多いのよね。
心当たりの方々、お待ちあれ。

その中で、買ったあるもの。
吉祥寺のお店で見かけて、一発で惚れ思わず購入した。
ここでまた会えるとは思わなかった!!
店員さんにきいたら、チェコ製のもので
京都の人が輸入してるのだとか。
吉祥寺で2種類買ったのだけど、その時あきらめたのを購入。
これもやはりプレゼント用。

突然ですが、わたしの携帯ストラップは
JAM COVERというメーカー(?)名が入っている。
これも吉祥寺で購入したのだけど
そのお店にはいっぱいこの名のストラップがあった。
それが、どれもかわいいの。
いろは横丁のこのお店は
ここのストラップも置いているじゃないの!!
今日気付いた。
これもお店の人に尋ねたら
本店は下北沢にあるらし。
一日いても飽きない雑貨屋さんだとか。
今度必ず行こうと決意。

さて、「明日の記憶」
監督が堤幸彦なのだから
多少エキセントリックなのを期待して観てしまった。
けど、割と普通。
ああ、こういうのも撮れるんだね。という感じ。
せめて曲くらい、不思議な感じに…とも期待したけど
悲壮な場面にはちゃんと悲壮な曲が流れてたので
うーむやっぱりこういうのもやれるのね止まりの感想。
ストーリーも、意外性は無かったと思う。

あれ、アルツハイマーじゃなく、
もっと別な、名前のつけられないような未知の病気
とかだったらもっとドキドキして入り込めたかもな。
どうしても先がこうなるというのがわかって
それを丁寧に踏んでいくのがもどかしかった。

役者さんたちは、謙さん始めどの人も良かった。
香川照之やっぱいい。
及川みっちーの必死なとことか良かった。
この人のこんな顔観たことない!!というのが
理想の芝居と思う。
ラスト近くのエピソードはいいなと思ったのだけど
そこの樋口可奈子のぽろぽろ落ちる大粒の涙がさらにいい!!と思う。
大滝秀治はよすぎて反則。

結局ぼろぼろ泣いて観たのだけどね。
真っ赤な目で帰宅。
07月08日(土)
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