ID:10788
無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
[491678hit]

■「宅間守」という“役者”の死/『ああっ女神さまっ』29巻ほか
 ここんとこ自分とこの日記を更新するのが手一杯で、ヒトサマの日記を覗きに行くことが少なくなっていた(いつものことという説もある)。
 この日記は「エンピツ」の「アニメ/漫画」の項目に登録してあるのだが、同じ項目の方々の日記も覗きに行くのは「お気に入り」に登録して下さっている数人だったりするので、今まで殆ど気付いてなかったのだけれど、ここの方々、殆ど女性で、男って私一人くらいしかいないのね(^_^;)。
 ……いや、今まで気付かなかったのがどうかしてると言われそうだけれども、私が最初に登録したときには人数そんなにいなかったから、登録者の男女比なんて、たいして気になってなかったし。それが今や、中高生の女の子たちが「アニメイト」でキャイキャイ言ってるところに、中年のオッサンがうっかりノソッと現れてしまったような、実に居たたまれない雰囲気になっているのである(-_-;)。
 昔ほどにマンガの感想も書かなくなっているし(それどころか読んだ本のタイトルすら書かなくなってしまっていた)、どこか別のところに引っ越そうかとも思うのだけれども、適当なところがほかにない。「映画」の方に行っちゃおうか、相当考えたのだけれども、あちらは毎日更新してるような活発な日記が少ないので、ご近所さんを覗きにいく楽しみがあまりないのである。
 マンガの感想用に別コンテンツ立てたはいいものの、そちらの更新もままならなくなっている。やっぱりこちらでちょっとだけでもいいから以前みたいにマンガの感想書いてったほうがいいかなあ、と考えなおしているところなのである。でも、そうなると相当思いきって短く書かなきゃなんないんだよね。そりゃわかってることなんだけれども、これがそう簡単にはいかないのである。
 だいたい何で文章が長くなるかっていうと、「このマンガを紹介するためには、筋とかキャラクターとかもある程度書いとかなきゃ知らないヒトにはワケわかんないんじゃないか」なんて考えてしまうからなんだね。「要約プラス感想」なんてことしてりゃ、そりゃ文章長くなるばかりだって。
 ほかの方々の日記を読んでると、そこんとこはもうすっ飛ばして、「読んでる人には説明不要」で感想だけ書いてるから、割り切ってそうしちゃえばいいのである。なんか、ここまで「看板に偽りあり」状態が続いていると、心苦しくて仕方がない。……いやねえ、これまで細々と目立たず日に五、六十件のアクセスしかなかったのが、ここんとこアクセス数が毎日100件越すようになっちゃったんで、なんか毎回内容のない駄弁りばっかり書いてるのも申し訳ない気分になっちゃってね。

 というわけで、やっぱり思いきってマンガの感想もこれからちょっとだけ書くことにした。ただし、どんなに説明不足になろうと「(画面フルサイズで)五行以上は書かない」という枷をつけよう。でないと、本当に更新なんて不可能になってしまうのである。
 今日読んだマンガの1冊目。まだ読んでたのかの藤島康介『ああっ女神さまっ』29巻。
 ウルドがようやく1級神試験を受ける。もっともこれまでどれだけ1級と2級に差があるんだって感じだったんで、今更なんだけど。最近、藤島さんは絵柄をまた変えたけれども(一つの絵柄描き続けると飽きるんだそうな)、ファンじゃなきゃ気がつかない程度の差異なんだろうな。アオリでチチ強調したり、かなりエロ度増してるんだけどね。テレビアニメ化決定だそうだけど、かなり線を安定させるのが難しそうな今の絵柄でやれるのかなあ?
 もう1冊は、岡野剛『未確認少年ゲドー』1巻。懐かしの『ぬ〜べ〜』のマンガ家さんね。「妖怪」が「未確認生物」に変わっただけで基本的には同じマンガだ。しかし気になるのはゲドーの目で、「エジプトの壁画から取った」って書いてるけど、「ねこぢる」じゃないのか、アレは。かなりムリのある設定ばかりであまり面白くないんだけど『ぬ〜べ〜』の時も「絵柄が好み」ってだけで買ってたんだよなあ。


 本格的に仕事再開、初日でもうバテる。

[5]続きを読む

09月14日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る