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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■ヒトとしてダメになりかけてる日。いつもかも(^_^;)。
 ……今日こそは仕事に行くつもりだったんだけど、朝起きて立ちあがろうとしたら、目の前がクラクラして立てなかった。様子見て半日でもいいから出勤しようと思ったけど、結局休み。……復帰できるのか? 私(+_;)。
 夕方までずっと横になって安静にしてDVDを見る。安静にしてないか。『モンティ・パイソン ドイツ版』『モンティ・パイソン 人生狂騒曲』『モンティ・パイソン ライブ・アット・ハリウッド・ボウル』『モンティ・パイソン・アンソロジー』と、モンティ・パイソン尽くし。
 エリック・アイドルの歌う『Always look on the bright side of life』を聞いてたら泣けてきた。ちょっと心がダメになりかけているのである。明日は、明日こそ、仕事に行こう。これじゃ引きこもりだ。

 夕方、しげも起きてきたので食料を買い出しに行く。本当は出かけたくなかったんだけど、3000円渡してしげに買ってきてもらおうとしたら、「3000円ぽっちじゃ、オレが食いたいもの買えんやん!」と文句を付けられたのである。仕方なく銀行に寄ることにして、私も出かけるハメに。……こういう態度一つ取ってみても、しげが夫の体調を気遣う気などないことが分かるのである。もちろん、私がくたばってる間、家事なんてしてないぞ。私が青息吐息で料理を作っているのだ。……オニだよ、こいつ(T∇T)。

 夕方、テレビで中村獅堂主演の『丹下左膳』を見る。歴代の左膳の中では、ベストと言ってもいいくらいに役にハマッている。勝手に決めつけちゃうけど、多分、映画の豊川悦史より出来はいいと思うぞ。これはぜひシリーズ化してほしいなあ。

 今日読んだ本、マンガ、ツガノガク『時をかける少女』2巻、矢上裕『住めば都のコスモス荘』3巻。どっちも完結編で、涙腺がすっかり弱くなってるせいもあるのか、滂沱の涙。


 マンガ家、あだち充さんのお兄さん、あだち勉さんが今月18日、胃がんのため死去していたことがわかった。享年56。
 あだち充よりもデビューが早く、学年誌に連載も持っていて(タイトルは忘れた)、昔はお兄さんの方が有名だったんだけれど、あっという間に弟のほうが追いこしてしまった。けれど、それで嫉妬することもなく、弟の縁の下の力持ちに徹して『実録あだち充物語』なんてのまで描いてたんだから、心の優しく広い方だったのだろう。『タッチ』の、兄・達也の弟・和也への複雑な思いは、なんとなく實歳のあだち兄弟のイメージにもかぶってくる。どちらがどちらとも言えないが。


 ほかにもいろいろニュースはあったけど、もう疲れた。こんなもんでカンベンして下さい(^_^;)。

06月30日(水)
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