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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■『CASSHERN』とヘンなメール続報。
今朝はトリアス久山で「わくわく動物ふれあいランド」(だったかどうか名前は忘れたが、要するにそういうもの)に行く予定だったのだが、いつものしげの寝坊のせいで結局中止。起こしても起こしても「うーん、もう起きてる」とか寝言を言うばかりで、いっかな目を覚まさないのだ。どれくらいしげが寝惚けていたかというと、「うどん食うか?」と言っても「食う」と返事をするだけで目覚めないことである。あの、食欲だけは普通の人間の3倍はあって、寝ていても匂いさえすれば起きてくるしげが何としたことだろう。
 しげが起きてきたのは午後3時。だからどうして平気で14時間も眠れるのだ。寝ようったって眠れるもんじゃないぞ。あああ、せっかくラマに触れるチャンスだったのに。


 どこにも出かけないのもサビシイので、前売券を買っておいた『CASSHERN』を見に、キャナルシティに行く。
 しかし見事なくらいに若いカップルばかりで、オタクっぽいやつが殆どいない。初日ということもあるのだろうが、満席で、座れない人は次回に回されているようだ。この感じだと、かなりヒットしちゃうんじゃないか。恐るべし宇多田の夫。
 でも、映画を見たあとの若い人たちの感想は「わかんね〜」とか「まじめ〜」である。見事なくらい「戦争反対」スローガン映画だったからなあ。アニメの『新造人間キャシャーン』とは明らかに別もの。けれど昨日見た『コナン』に比べりゃ、今の私にはどんな映画もおもしろく見られてしまうのであった。思いが上滑りする映画というのも若さの証明だし、何の思いもない映画よりは数段マシである。
 「宇多田の夫ってこんな仕事してたんだ〜」と言ってた人もいたが、いつまで経っても「宇多田の夫」としか認識してもらえない紀里谷氏もチトかわいそうである。大評価まではしないものの、そこそこ映画が撮れることはわかったんだけどね。情に流され過ぎてまるで大林宣彦の初期作品を見るようではあったが。
 帰宅してネットニュースを見ると、実は『CASSHERN』にはGLAYのTAKUROとHISASHIが「ほんの一瞬だけ」出演しているとか。この客の多さはそれを確かめる意味もあったのかも。


 先日、ヘンなメールが来たってことを日記に書いていたのだが、そのあとすぐに受信拒否しちゃってたので、「続き」があるとは全く知らなかった。かなり広範囲に渡ってばら撒かれていたものらしく、交際を求めているわりには随分活動範囲の広い方のようである。
 もう正体はバレちゃってるので、フルネームでお名前も紹介しておきましょう。
 最初のはこないだもアップしたものだが、ほぼ同じ内容だが文面が私のところに来たものとはちょっと違っている(誤字もあり)。

> 「突然ですが、私の月収85万円です。その中の20で契約しませんか?
 急ではありますが連絡させて頂きました。私は関係を求めています。それによる代価として金銭が発声するのも覚悟しています。条件は色々とリードして欲しい、一緒にいる時間を月最低二回。以上が私の望みです。私自身既婚者と言う事もあり、貴方が既婚者である私とでも問題がなければ。代価として月に20万円サポート致します。それで契約関係になってはいただけないでしょうか?興味頂ける内容とは思えます。まず明日はお手すきでしたらお会いしてみませんか?場所は指定して頂きたいので、どこにお住まいかお教え願えますか?明日の場所は指定して頂いて結構です。場所指定と共に返答お待ち申し上げております。 小野愛」

 私のところに来たのをもう一度掲載すると、以下の通り。

>「急ではありますが連絡させて頂きました。私は関係を求めています。それによる代価として金銭が発生するのも致し方ないと考えています。条件は癒しと開放、月最低二回。以上それが私の望みです。既婚者である私とでも問題がなければ。代価として月に20万円のサポートをお約束します。上記を踏まえた上で契約関係になってはいただけませんか?興味頂ける内容と思います。まず明日お手隙でしたらお会いしてみませんか?場所はご指定ください、重ねてどこにお住まいかもお願いします。」


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04月24日(土)
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