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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■疲労度の爪/『コミック伝説マガジン』No.6ほか
 そりゃ、三百冊以上も活躍してたらペリー・メイスンもお疲れでしょう。
 って、日記タイトルがどこかで聞いたような(^o^)。
 いやまあ、真似するつもりはないんだけれど、つい思いついちゃったものでねえ。でもこういうのって、思いつくのは大変でもやりだしたら止まらなくなりそうだなあ。
 「疲労イック・ファンタジー」とか「警部真疲労度」とか、「疲労か達朗」とか「『枕草子』は『疲労・ブック』」とか「甲斐よし疲労の『ひーろー』」とか。
 ……芸風に合わないからやめとこう(^_^;)。

 なんでこんなタイトル考えたかって言うと、つまりは疲れてるからである。ともかくからだがダルイし、頭が重い。熱はないから風邪じゃない。ただただ疲労だ。「疲労末涼子」。もういいって(-_-;)。
 連休中の仕事の中日って、こんなに疲れるものなのかなあ。
 去年はそこまでのことはなかった気がするが。
 仕事の最中に居眠りすることはしょっちゅうであるが(コラコラ)、それでもこれまでは会議の時間とかに遅れることはなかったのだね。
 仕事中はあくまでカラダは仕事モード。
 昼休みに爆睡しようが、時間になればシャキッとする。
 けれど、今日、初めて昼休みが終わっても目が覚めなかった。
 ほんの5分の遅れではあるけれど、こんなことは初めてだ。
 睡眠時間が取れてなかったわけではない。夕べだって、6時間は寝ている。
 ……本気でトシを取ってきたのだなあ。

 しげも疲れがぶり返してきたのか、夕べから眠りつづけて、送り迎えはなし。
 ……って、夕べ寝たの何時だ? しげの仕事が終わったのが12時で、それから一緒に本屋に行って、でもそう長居はしなくてさっさと帰ってきて寝たから、2時前には寝てるんだよなあ。で、起きたのが私が帰宅した午後7時と。
 ……17時間は寝とるなあ。疲れてるのは分るけど、まだ20代だろ? 絶対5年後にゃカラダにガタがクルぞ。


 アニメ『ヒカルの碁』第二十九局「桑原本因坊」。
 ……そう言えば、桑原先生の下の名前ってなんて言うんだっけ?
 「桑原」ってのは本因坊秀策の本姓から取ってたんだよなあ、たしか。主要キャラより脇キャラの方に惹かれるのは昔からの私のクセみたいなものだけど、桑原先生は特にイチオシ。「食えないジジイ」って言ってたのは緒方九段だったかな? こういうひとクセもふたクセも有りそうなキャラが書けなきゃ、ドラマ作り自体、できやしないやね。
 設定もストーリー展開も薄っぺらなくせに、見てくれだけのキャラ人気で長期連載していたクズマンガの多かった『少年ジャンプ』で、『ヒカ碁』はマットウ過ぎるほどマットウな展開ゆえに、逆に異彩を放っていた。桑原先生みたいに、ただトシ食ってるだけじゃなくて、ちゃんとライバルの一人として登場してくるキャラなんて、ほかのジャンプマンガには見られなかったのだ(ほかのマンガのは全部「ヨーダもどき」。結局は主人公を「善導」するしか能がない)。
 桑原先生がヒカルとすれ違って、佐為の気配を感じるってシーン、原作でもすごく好きだったんだけど、そこでCM入れちゃ、せっかくのタメが消えちゃうでしょう。結構いい出来になってるだけに、惜しかったなあ。


 ここんとこしばらく自粛していて顔を出してなかった某チャットに復活。
 何人かの顔馴染みと会話することができて楽しかったのだが、しげにはこれがどうにも気にくわないらしい。
 私がチャットにかかずらわっていて、自分の相手をしてくれないことに対するヤキモチを妬いているだ。
 友人から「いい加減復活しなよ」と勧められて、別に頑なになってたわけじゃないし、自粛していた原因が解消したわけではないにしろ、多少は薄らいだのであるなら、まあ復活するに吝かではないと思っていたのだが、しげの心の中ではまだまだ拘りがあったようだ。
 心の狭いやつというのはどこまでも狭い。


 作りおきのお茶が、一日で腐った。
 冷蔵庫にもしまわずに放っておいたので、仕方がないと言えば仕方がないのだが、ほんの二、三日前までは常温でも数日は持ってたのに、いよいよ夏が近いってことなのかな。

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05月01日(水)
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