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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■今もまだへにょへにょ(疲れてんだよ)/『開田無法地帯』(開田あや・開田裕治)
狂乱の三日間は終わりぬ(^o^)。
実際、6時間はたっぷりと眠ったというのに、カラダの疲れが全く取れていない。
過去の日記の更新だってしなきゃならんのだが、さて、ただでさえ日常の些細なことを針小棒大に書くことが主眼のこの日記にあって、果たして膨大な情報量を有するこの三日間の出来事を果たして書ききれるのであろうか。
作者は既に逃げ腰である。"└( ̄- ̄└)) ((┘ ̄- ̄)┘"
一昨日の某オフ会に参加した方々のサイトを巡回してみるが、まあまあ好評だったようで、ホッと胸をなでおろしている。……いやはや、「楽しかったけど、唯一あの幹事だけは」とか書かれなくて助かった(^_^;)。
これも、いざというときも当たらず触らず、世俗に埋没して生きる、という私の日頃の姿勢の賜物であろう(^o^)。……と思っていたら、私の正体にしっかり気づいていらっしゃる方がおられた。諸事情があって、いくつものHNを駆使し、正体を隠さざるを得なくなっていたのだが、世に慧眼の人というものはいるものだ。もちろん、悪意は全くない人なので、心配は全くしていない。
具体的なことは書けないが、あのあと、とってもお楽しみ♪になられた方もおられたようだ。日記にまでそんなことを書かれるとは、ちょっち赤面しちゃうのだが、その方のお人柄を考えると、かえって微笑ましいくらいなのである。いいなあ(* ̄∇ ̄*)。
なんだか、みんなの幸せを思い切り何かに祈りたい、そんな一夜でありましたね。
しげは旅の疲れが溜まっているのだろう、朝になっても起きて来ない。
もともと見越していたことなので、今朝はタクシーで出勤。偶然だが、以前に乗ったことのある運ちゃんだったので、道を覚えていてくれた。スムーズに職場につく。
連休を利用したと言っても、実はウチの職場は連休中もフル回転である。
私ゃ勤め人ったって、そこまで滅私奉公するほどの義理はない、と考えてるほうなんで「休日は休みますんで、後はよしなしに」とさっさとケツを捲って逃げたのだが、今日、休みなしで青息吐息の同僚を見ていると、さすがに心が痛む。
全く、ウチの職場は蟹工船かセメント工場か。
しかしなあ、同僚に悪いからってんで、休日出勤しちゃうと、既成事実を幹部連中に認めさせることになるんだよなあ。それを考えると、たとえリストラされようと、休む時には休むしかないんである。
現実問題として、マジメな同僚が、この休日明けに体調を崩して仕事を休んでいる。おかげで代理の仕事が増えたぞ、私だって、アタマは重いわ、ホネは軋むわ、ケツは痒いわ、散々だってのによう。(T-T) グスッ。
週に一日二日くらいは完全に仕事を離れて休まないと、みんな、カラダが持たないくらいハードな環境にいるってこと、幹部は少しは気づけよな。
会議がまたまた長引いて、しげを駐車場で10分ほど待たせる。
ぶりぶり文句を言うので、メシでも奢ってキゲンを直してもらおうと思ったのだけれど、いかんせん、東京で散財し過ぎててゼニがない(^_^;)。
で、逆に夕飯、奢られてやんの。しかもしげの仕事までに時間がないとかで、さっさと食える回転寿司。
いつものごとく、帰宅途上にあるのは例のバカ高いネタばかり流してくれる「すし大臣」なのだが、できるだけ安いネタを選んで食うようにする。
ゲソサラダ、いかめんたい、いかオクラ……って、イカ尽くしか(^_^;)。
でも、安くてカロリー低くて美味いのはなんと言ってもイカだ。実際、この店は安いネタでもヒト工夫して食わせてくれるので、高いネタを食わなくても充分満足できるのである。
ゲソサラダは、そのまま寿司のネタにしたら生臭く感じるゲソを、細かく刻んでマヨネーズで和えて、コリコリした食感が楽しめるようにしてある。いかめんたいはまさしく博多ならではの工夫だろう、めんたいのプチプチ感と適度な辛さが、イカの味と見事なコンビネーションを奏でている。いかオクラは……まあ、これは好き好きか(^_^;)。いや、私は好きなんだが。
基本的に、イカ自体が新鮮なのである。呼子のイカの活造りには敵わないが、歯応えは充分。まあ、金がなくともとりあえずイカ食ってりゃ、不満はないって感じなのである。
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04月30日(火)
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