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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■○○○○が長いのね♪/『笑うクスリ指』(唐沢俊一)/『ぶたぶたの休日』(矢崎在美)ほか …“NEW”!
 タイトルに「新」とつけとかなきゃ、あとから更新されたヤツだってわかんないよな。
 そのあたり、あとから読む読者の方にはピンと来ないだろうけど、ご容赦。


 今日で職場を辞める同僚の女性に、花束をみんなで贈る。
 勤務時間も間際だったので、10分ほどしげを駐車場で待たせた。
 遅れた理由を話すと、しげ、「その花束って、『やめてくれてありがとう』って意味?」と聞いてくる。
 ああ、またアホまるだしの発言。
 これが皮肉とか僻みとかだったら、相当な根性曲がりだし、本気だったら知能レベルは幼稚園児並だ。
 しげの場合、どうも後者に近い。
 ただの「反射」と言ってもいいかもしれない。自分の知ってる「コトバ」自分が喋ってることの意味すら考えてない。
 どうせ三十秒後には忘れちまう言葉になんか、いちいち反応してやるだけ時間の無駄なんだが、無視すると僻むのである。
 で、僻んだ理由を忘れて、ただ無意味に僻み続けるのである。
 ……神様なんていないよな。
 少なくとも全知全能でないことだけは確かだと思う。


 マルキョウで買い物をしたあと、近所のベスト電器で冷蔵庫を見る。
 実は先日、沸かしたお茶を冷やそうとペットボトルに入れて冷蔵庫にぶちこんでおいたら、熱が充分に引いてなかったせいか、どうやら冷蔵機能に過負荷がかかってしまったようで、全くモノが冷やせなくなってしまったのだ。
 冷凍庫はかろうじて動いているものの、これも製氷機能はオシャカ。
 ううむ、この冷蔵庫を買った知り合いの電器屋さんに頼んで、修理を頼むべきかどうか、と考えてはみたものの、実はコトはそう簡単にはいかないのである。
 実はこの電器屋さん、決して裕福とは言えないヒトで、たとえ知り合いであろうと安いものを高く売り付けちゃう人なのである。
 それが好景気の時であっても(-_-;)。
 ましてや今の不況である。こりゃ、どんな暴利を貪りとられるかわかりゃしない。修繕頼むくらいならチト高かろうが、冷蔵庫を新しく買ったほうがいい、と思って、しげとブツを下見に来たのである。

 さて、ここでちょっとしたカルチャーショック。
 なんと殆どの冷蔵庫の冷凍室、これが一番下についていたのであった。
 ……いや、いつ頃からそうなってたのかわかんないけどさ、少なくとも、冷蔵庫に冷凍室がついて発売されて以来、私ゃ「冷凍室は上」とインプリンディングされていたのだ。
 冷気は下に溜まるからそっちの方が便利なのかもしれないが、違和感ばかりが先に立つ。
 今日はとりあえず下見だけである。
 

 アニメ『クレヨンしんちゃん』「優ちゃんのオーディションだゾ1&2」。
 30分一本だと、やっぱり見応えがある。
 原作は短いから、間を取ったり別のエピソード付け加えたりするのだけれど、それがウマイのだ。……東映アニメーションは、シンエイ動画を少しは見習え。


 その『しんちゃん』に、「ぞ〜うさん、ぞ〜うさん」というお下品ギャグがある。
 あの、アソコんとこに象さんのラクガキをして、腰振るやつね。
 アレを自分でもやってみたい、とお考えのオトナのヒトもいるであろう(いるのか?)。
 しかし、アレは子供だからこそ許されるギャグだ。
 たとえアナタが彼女を喜ばせようと、アレを実行したとしても、残念ながら「きゃー、すけべえっち、へんたい!」と言われて、警察の御世話になるのがオチだ(たまに喜ぶ彼女もいるかもしれんが)。
 いくらギャグだと言い張ろうと、あなたの純情は田代まさしの寒いギャグ並に、決して理解してはもらえないだろう。
 しかーし!
 ここに福音が!
 えっちでなく、アナタの願望を実現してくれる魅力のアイテムがついに!
 そう! 「象さんパンツ」!

 あー、買って来ちゃったんスよ、しげが、箱崎の「ドンキホーテ」で(-_-;)。
 これね、コトバで説明するのが難しいんだけど、要するに、パンツが象さんの顔になっててだな、ちょうどパンツの穴にあたるところが象さんの長い鼻になってて、あの、男性のナニをだよ、そこに入れられるようになっていると。

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03月08日(金)
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