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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■夢診断/映画『耳に残るは君の歌声』/『冬の角川アニメ』/『蛇神さまといっしょ』1巻(桑田乃梨子)ほか
朝方ヘンな夢を見たので、面白がって某サイトの某掲示板に書きこむ。
(なんで「某」かっつーと、そこでは私は自分の職業とかも全部バラシちゃってるからなのだ。私の正体知ってるヒトは、そこんとこご留意ありたい)
私がいるのは近所の公園である。
突然、尿意を催した私は、どこか公衆トイレはないかとあたりを探した。
しかし、公園のクセにトイレが影も形も見当たらない。
えい、しゃあねえや、立ちションですましちまえ、と、適当な場所を物色する私。幸い人影はない。丘の陰にかくれて、そこの芝生に向かって、今まさにナニを出したところが……。
「あら、有久さん、こんなところでナニしてるんですか?」。
なんじゃ、いきなり! さっきまでだれもいなかったじゃんかよう!
職場の同僚の女性たちがゾロゾロと、そこにピクニックにやって来たのだ。
あまりに唐突だったので、ナニをしまうヒマもなかった。
私はどうしようもなく、ナニを出したまま、その芝生の上にうつ伏せに倒れこんだ。
でも、ホントに慌てていたので、ナニが私の頭の上からはみ出てしまったのだ!(なんでそんなに長い)。
更に慌てた私はそのはみ出たナニを右手で隠した。
その結果どうなったかというと……。
芝生の上で私は「UFO」のポーズを取っていたのである。
バカな夢だね〜。
でもネタ的に面白いかなと書きこんだら、速攻でぞろぞろとレスがついた。このサイト、シモネタ好きが結構揃っているのである。
曰く「ナニが大きくなればいいという願望ではないのか」。
……それ、唐沢なをきのマンガにあったぞ(^_^;)。
つまり、うざったい夢を話したがるヤツを敬遠する方法として、なんでも「それはフロイト的に言えばオマエのちんちんがちっこいことの象徴なのだな」と言うという、ムチャクチャ陰険なイタズラである。
「オレの目の前に道があってな」
「それはオマエのちんちんがちっこいことの象徴なのだな」
「その道を真っ直ぐ行くと塔があってな」
「それはオマエのちんちんがちっこいことの象徴なのだな」
「その塔の上からお姫さまがオレに手を振ってるわけよ」
「それはオマエのちんちんがちっこいことの象徴なのだな」
……殴られねえか、この意地悪。
まあ、今回のこの夢、二十四万五千六百七十三歩譲って、私のナニが小さいということを認めてもいいのだが(^^)、なんで「UFO」のポーズを取る必要があるのか、そこんとこも納得いくように説明してもらいたいものだ。
今日から正月映画が一斉に公開。
今年は見たい映画が軽く10本くらいはあるものだから、効率よく見て行かないと、打ちきりにあうヤツは下手すりゃ見そこなってしまう。
で、今日は一気に2本をハシゴすることにして、まず、KBCシネマ北天神に向かう。
ところが、車で行くのは初めてなので、しげ、パーキングを見つけられずにぐるぐるぐるぐる同じところを回っている。
時間には余裕を持って出て来たのに、だんだん間に合うか間に合わないかギリギリになってきて、気があせってくる。
しかも尿意は催すし。
仕方なく、いったん車を降りて、目の前の公園に公衆トイレを探しに……って、おい、今朝のはこれの正夢かあ?!
でもまあ、UFOのポーズは取らずにすんだが。
映画『耳に残るは君の歌声』。
初日と言うことで、ブランデーのボトルのプレゼントが先着100名さまにという、なかなかイキなはからい。
この映画、前売券にも「この映画を見て流したあなたの涙を溜めて下さい」というキャッチフレーズで、小さなガラス瓶、その名も「涙瓶」というのをオマケにつけている。これはちょっと恥ずかしいけど、ロマンチストなお客さんへの宣伝方法としてはなかなか妙手ではないか。
『オルランド』『タンゴ・レッスン』も見ていないので、サリー・ポッター監督の映画はこれが初体験ということになる。
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12月22日(土)
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